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2019年2月14日 (木)

続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(1)

1月14日からの続編となります。

第3のクラブ(既に閉会)による「出陳拒否」(2014年6月1日ショー)を巡る裁判で、エントリークラークが今なお執拗に裁判所を舞台としてアクト”叩き”を続けている(少なくとも私はそう感じている)という話を続けます。

乙第7号証の提案を無視し、自粛せずに活動を続けていたものである」−−。

(※この「乙第7号証」とは、前アジアディレクターと前セクレタリーが提案したアクトに対する「活動自粛」を巡り、元アジアディレクターがアクトと私を除く日本のTICA公認クラブやジャッジに対して意識調査した結果を指します)

第3のクラブの被告側エントリークラークは東京地裁に提出した「被告準備書面」において、こう主張しました。

しかし、そもそもTICA公認クラブにおいて、クラブ間の問題について「提案権」があるなどとするルールは存在しないのです。

それをあたかもTICA公認クラブ(あるいはTICA公認クラブの代表)において、他のTICA公認クラブに対する何らかの「提案権」が付与されているかのように主張し、それを「無視」したことが問題であるかのように主張したわけです。

「提案権」に基づかない提案など無視しても何の問題もないと思いますが、被告側エントリークラークの理屈によれば、何らかの「提案権」なるものがあり、その「提案権」を行使したもので、それを無視したアクトは悪いということのようです。

仮に百歩譲って「提案権」なるものがルールとして規定されていたとしても、「活動自粛」というアクトに対して不利益を与える処分に関して当事者の釈明も弁明も聞かずに意識調査するというのは、一般的な社会通念から逸脱した言動と言わざるを得ません。

それを、あたかもアクトが「自粛せずに活動していた」ことが悪いかのような主張は、それが裁判所での主張であったとしても、私としてはアクト”叩き”以外の何ものでもないと思わざるを得ません。

何のルールにも基づかず、勝手に提案しておいて、「無視し」たとか、「自粛せずに活動を続け」たとか、司法の場で主張する感覚が私には全く理解できないのです。

”敵意”や”悪意””害意”なくしてこのような主張ができるというのであれば、その理由を誰か教えてほしいと思います。

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