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2019年1月30日 (水)

前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑭

私は前セクレタリー(現Asia East Region Director)を非難したり、誹謗中傷したりしているわけではなく、証言の問題点を指摘しているに過ぎません。

それも、個人の証言を問題視しているのではなく、TICA公認クラブの主宰者として、あるいはRegionのセクレタリーとして相応しい証言であるかどうかを検証しているのです。

例えば、昨日掲載した冒頭のやり取りで重要なのは前セクレタリーの「はい、あのブログを読んだ限りでは…」という証言です。


原告側代理人:「
○○さん(アクトクラブ員)と屋和田さんが抗議するということですか
前セクレタリー:「するおそれがあると

原告側代理人:「するおそれがある?
前セクレタリー:「はい、あのブログを読んだ限りでは…

原告側代理人:「○○さんと屋和田さんが抗議をするおそれがあるということですか
前セクレタリー:「はい

いつのどのブログのどの文章を「読んだ限りでは…」、私とアクトクラブ員がショー会場で抗議をするおそれがあると判断したのか、その理由と根拠を的確に示す必要がありましたが、前セクレタリーはしませんでした。

私が、前セクレタリーの証言が”被害妄想”的だと感じる理由はまさにそこにあります。

TICAメンバーならずとも、社会常識と良識を兼ね備えた一般の人がこのブログ読んで、多くの人(少なくとも過半数)が「なるほど、この文章を読む限り、屋和田さんはショー会場内で常軌を逸した抗議をしかねないですね」とならなければならないでしょう。

しかし、前セクレタリーはそうした「説明を尽くす」という努力を全くしないのです。

「説明を尽くす」あるいは「説明を尽くす努力をする」というのは、TICA Board Member、Director、セクレタリーにおいて重要な資質・能力だと思いますが、前セクレタリーにはその資質・能力が欠けていると思わざるを得ません。

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