2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

« 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑥ | トップページ | 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑧ »

2019年1月22日 (火)

前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑦

TICA Board Memberとして、TICA Asia East Region Directorとして、そしてTICA公認クラブの主宰者として、常識的にも道義的にも恥ずかしくない言動というものがあるはずだと、私は思わずにはいられません。

例えば、前セクレタリー(現Asia East Region Director)が東京地裁の尋問で口にした「乱入者」なる言葉--。

前セクレタリーは、当時のAsia Region公式サイトの管理者を指して、こう称していたわけですが、常識的にも道義的にも恥ずかしくない発言と言えるでしょうか。

そもそも「乱入」とは、「大勢が乱暴に入り込むこと」(三省堂「大辞林」第三版)、「多くの者がむりやりどっと押し入ること」(小学館「デジタル大辞泉」)であって、ひとりの時は使いません。

2014年4月26日の前アジアディレクターがオーナーのクラブのショーで起きた”警察沙汰”は、当時のAsia Region公式サイトの管理者ひとりが見学に訪れただけのことでした。

しかも、一部始終を記録した動画を確認すれば明らかですが、彼は「乱暴に入り込」んだわけでも、「むりやりどっと押し入」ったわけでもありませんでした。

単に、見学者として訪れ、まず受付に立ち寄り、会場内を歩き始めただけでした。

前セクレタリーさえ、大声で彼を”罵倒”しなければ、多くの出陳者が元サイト管理者の存在に気付くことはなかったかもしれません。

それにもかかわらず、前セクレタリーは彼のことを「乱入者」と称して、法廷の場で証言したのです。

私は、TICA公認クラブの主宰者や代表、Drector、Judge、TICAのRegion Officeのスタッフひとりひとりが正しい日本語を理解して使うことができなければ、組織全体が健全に運営されることなどあり得ないと思っています。

その意味で、あの”警察沙汰”のショーから4年以上も経ってなお、前セクレタリーからこうした証言が法廷で飛び出したことは驚きを通り越して、呆れ果ててしまいます。

« 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑥ | トップページ | 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑧ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑦:

« 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑥ | トップページ | 前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑧ »