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2019年1月14日 (月)

第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今なお続く執拗なアクト”叩き”(27)

被告側エントリークラークのこの主張が2014年6月1日のショーの前後であったなら、あるいは「出陳拒否」裁判が提起された(2017年5月31日)直後であったなら、まだ許せたかもしれません。

しかし、2014年6月のショーから4年半、そして裁判の提起から1年半経ってなお、「
原告屋和田及び原告○○(アクトクラブ員)はACC4月ショーにおいて、ショールールに違反してスプレンダーにポイントを付与し、世界中に甚大な影響を与えた」と主張し続けています。

私はこうしたところにある種の”異常性”というか、許し難い”悪質さ”を感じてしまうのです。

被告側エントリークラークにとっても、そして代理人弁護士においても、TICAのルールを読み返す(=確認する)時間はい くらでもあったはずです。

TICAにおいて、Award Pointを付与するのは誰なのか、誰が付与したり、剥奪したり、無効にしたりできるのか--。

いちいちルールを読み返さなくても、一般TICAメンバーにそんな権限がないことは明らかですし、ルールを読み直しさえすれば一目瞭然であり、そうであるにも拘わらず、どうして今なお執拗に同じ主張を繰り返すのでしょうか。

世界中に甚大な影響を与えた」という主張が正確な表現であるかどうかの検証も同様です。

2014年6月のショーから4年半、そして裁判の提起から1年半経つわけですから、本当に「世界中に甚大な影響を与えた」と言えるのかどうか、何度となく確認作業を繰り返せたでしょう。

ところが、被告側エントリークラークにおいても、代理人弁護士においても、そうした確認作業を繰り返したようには感じられません。

というのも、同じ主張を繰り返すだけで、こちらがいかに反論してもそれを裏付ける証拠も根拠も一向に示さないからです。(もしかしたら結審直前に出してくるのかもしれませんが…)

正当な理由や合理的な根拠を示さない主張こそ、”いじめ”や”嫌がらせ”の本質であり、まさに私は司法の場においてそうした”仕打ち”を受けているのだということを、被告側エントリークラークも代理人も理解すべきだと思っています。

私にしてみれば、司法の場が合法的な”いじめ”や”嫌がらせ”をされる場になっているのだということを改めて強調しておきたいと思います。

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