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2019年1月10日 (木)

第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今なお続く執拗なアクト”叩き”(23)

第3のクラブの被告側エントリークラークは東京地裁において、「原告屋和田及び原告○○(アクトクラブ員)はACC4月ショーにおいて、ショールールに違反してスプレンダーにポイントを付与し…」と主張しました。

しかし、アワードポイントを付与するかしないかを決定し、そのポイントを計算し、ランキングを決めるのはTICA本部であって、クラブでもなければショーコミッティーでもありません。

そのことはボードの審議を見ても明らかです。

2013年5月28日、TICAの緊急ボードミーティングが開催され、ディレクターの1人が、「2013年4月29日のアクトショーにおけるショーコミッティメンバーの猫のポイントを無効にする」旨の動議を提出したのです。

この動議ひとつ取って見ても、アワードポイントの付与の権限がTICA本部(あるいはTICAのボード)にあることが分かるはずです。

ボードは審議の結果、この動議を否決しました。

つまり、ボードは「スプレンダー」を含むショーコミッティメンバーの猫のアワードポイントを無効にしなかった(=付与することを改めて決めた)わけです。

私たちがボードメンバーに対して何らかの”ロビー活動”をしたとか、あるいは私たちがボードメンバーを”買収”して、この動議を否決させたというのであれば、被告側エントリークラークの主張も全く的外れではないと言えるかもしれません。

ですが、私たちはこんな緊急ミーティングが開かれたことも知らなければ、そんな動議が提出されていたことさえ知らなかったのです。

それにもかかわらず、第3のクラブの被告側エントリークラークが今なお、「原告屋和田及び原告○○(アクトクラブ員)はACC4月ショーにおいて、ショールールに違反してスプレンダーにポイントを付与し」たと主張するのはどうしてなのでしょうか。

こうした的外れな主張の背後に、本当に“敵意”や“悪意”、”害意”がないと言えるのでしょうか。

すでに5年以上経過するなかで、今なおこうした主張を執拗にし続けるのは、“敵意”や“悪意”、”害意”があるからとしか私には思えないのです。

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