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2018年12月 1日 (土)

【需要】TICAルール改正、もう投票は済ませましたか?

TICAのルール改正の投票の締切が1週間後に迫ってきました。

「December 6, 2018 at 11:59pm Central time」となっていますので、
日本時間だと12月7日(金)午後1:59となります。

投票を終えていないメンバーのみなさんは過去のブログを参考に投票して頂ければと思います。

◆Online投票のやり方だけ知りたい方は下記に記載しています。

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/tica-363c.html

誘導するつもりは全くありませんので、あくまで参考にして頂きたいのですが、私は以下のように投票することにしています。

◆Proposal 1  ディレクター経費のTICA本部負担について・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-1-.html

そもそも、Asia East Regonの会計は透明性に欠け、会計監査が入ることもないわけです。

それならBoard Meetingに参加する経費はTICA本部が負担することいいと思っています。

◆Proposal 2 投票期間の短縮について・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/propo.html

常々、私はTICAの投票期間は長すぎると考えていました。

45日→30日になるのは約3割の短縮ですが、この程度であれば短すぎるということもないと考えます。

◆Proposal 3 立候補時期の後ろ倒し(=立候補期間の短縮)について・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-3-.html

これについても常々、選挙期間が長すぎると思っていましたから、立候補時期の2カ月後ろ倒しには賛成です。

◆Proposal 4 ディレクター「停職」処分時の暫定ディレクターについて・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-4-.html

ディレクター「停職」処分時の暫定ディレクターをどうするかという問題ですが、現状よりは改善するであろうとの期待はあります。

ただし、この改正案で本当にいいかどうかというと私は個人的にはまだ問題が残っているように感じています。

今後のさらなる改正の必要性もあることを指摘したうえで、とりあえず賛成に回るといったところです。

◆Proposal 5 新ショーフォーマット(1回の審査でAB/SPファイナル)・・・No

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-5-.html

議論を尽くしているとは思えないという理由で反対します。

特にAsia East Regionにおいて本当に一般メンバー、出陳者からも意見を聞いたとは思えません。

私には拙速で導入する必要性も見い出せません。

もっと幅広く議論した上で、賛否を考える必要があると思っています。

◆Proposal 6 コングレスファイナルについて・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-6-.html

これはルールの条文間の整合性を取り、誤解が生じないようにするための改正ですから賛成します。

◆Proposal 7 ペット博でのショーについて・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-7-.html

日本でも「ペット博」はありますが、現実的にはAsia East Regionではほとんど影響のないルールですが、改正した方がそもそもの改正提案の趣旨に沿うということですので賛成します。

◆Proposal 8 ショーライセンスの申請の仕方について・・・No

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/ticapropasal-8-.html

これも議論が尽くされているとは思えません。

Asia East Regionで言えば、クラブ代表やエントリークラーク経験者らを交え、実際にプラス面、マイナス面が生じるのかしっかり話し合うべきですが、そうしているとは思えません。

私の個人的な見解ではマイナス面の方が大きくなるような印象を持っています。

これも拙速で導入する必要性も見い出せません。もっと幅広く議論した上で、賛否を考える必要があると思っています。

◆Proposal 9 エントリー情報について・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/ticapropasal-9-.html

私の理解が正しければ、これもルール内の整合性を取るための改正であり、特に反対する必要はないと思っています。

そもそもルール内の条文において矛盾や齟齬があってはならないわけですから、誤解を生じさせないためにも改める必要があるものについてはしていくべきです。

◆Proposal 10 タイトル要件について・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/ticapropasal-10.html

これも、私の理解が正しければという前提付きですが、基本的にはProposal 9と同じ理由です。

加えて言うなら、ルールは簡素で分かりやすい表現であることが求められていると言えるでしょう。

◆Proposal 11 出陳者による嫌がらせについて・・・Yes

http://actcatclub.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/ticapropasal-11.html

Asia East Region(旧Asia Region)で起きたことを思い起こせば当然、「Yes」でしょう。

しかし、出陳者による嫌がらせに対してだけ定めるのは十分ではありません。

Director、Secretary、クラブ代表、ショーコミッティーメンバー、Judgeの全てにおいても同様の規定を明文化すべきだと私は思います。

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