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2018年12月 3日 (月)

今になって飛び出して来た「出陳拒否」の新たな理由とは②

それにしても…。

今さらながらに飛び出してきた「出陳拒否」の理由には本当に驚きを隠せません。

というのも、「裁判を起こされているような人」という理由で「出陳拒否」するのであれば、ある意味、全く理解できないというわけでもありません。

裁判を起こされる理由が何であれ、誰かから訴えられたこと自体は事実なわけですから……。(※とは言え、「訴えられた」だけではもしかしたら”無実”かもしれず、理由にならないことは当然なのですが…)

しかし、前アジディレクターだったクラブオーナーら被告側の主張はそうではなく、「裁判を起こした」こと自体が問題であり、「裁判を起こすような人」だから「出陳拒否」したとしているとのことだけに、全く理解に苦しむのです。

これは本末転倒もいいところでしょう。

訴えたのはアクトクラブ員であり、訴えられたのは前アジディレクターだったクラブオーナーら3人(クラブオーナー、当時のクラブ代表、エントリークラーク)です。

本来であれば、訴えられるようなことをした3人がショー運営から一時的に外れるのが社会常識に照らし合わせても筋だと思うのですが、TICAアジアはどうも違うようです。

訴えられた側が、裁判に訴えたアクトクラブ員を堂々と「出陳拒否」するわけですから、これを常軌を逸していると言わずして何が常軌を逸していると言うのか言葉が見つかりません。

裁判を起こした方が非難されるのは世界広しと言えども、TICAアジアぐらいなものではないでしょうか。

もちろん、いじめやパワハラなどの世界では、いじめやパワハラがあったことを告げ口したり通報したりすれば、それがまたいじめやパワハラの理由となって、2次被害になりますが、「裁判を起こした」方が悪いと「出陳拒否」されるなど、まさにこれと同じでしょう。

もし「裁判を起こす方が悪い」と考えるTICAメンバーが他にもいるなら、それはいじめや嫌がらせの加害者”予備軍”とも言えるものであり、アクトクラブ員らに対し2次被害をもたらしかねないことを自覚してほしいと思います。

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