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2018年12月27日 (木)

第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今なお続く執拗なアクト”叩き”(14)

本来であれば出陳されないような猫まで出陳させることにより、出陳数を嵩上げし、原告らはより確実にポイントを獲得しようとした」--。

第3のクラブの被告側エントリークラークは東京地裁に提出した「被告準備書面」でこう主張しました。

しかし、そもそも「本来であれば出陳されないような猫」なるものが、被告側エントリークラークの主観に基づく”的外れ”なものであることはすでに指摘したとおりです。

被告側エントリークラークは「出陳させる」とも書きましたが、エントリーするのはそれぞれの猫のオーナーであって私でもアクトでもなく、被告側は原告側が「出陳させ」たことを立証する証拠も提出していません。

被告側エントリークラークは原告側が「出陳数を嵩上げし」たとも主張しますが、やはりその合理的根拠も裏付けとなる証拠も示していません。

被告側エントリークラークは「原告らはより確実にポイントを獲得しようとした」とも主張しますが、仮にキャットカウントが増えた(被告側エントリークラークの主張を借りれば「嵩上げ」した)としても、それを以て「より確実にポイントを獲得しようとした」と言えないことは、そこそこのショー歴のあるメンバーなら分かることです。

「ポイントを獲得しようとした」という原告側の意図を立証するのは難しく、そもそもファイナルの順位を恣意的に操作することはJudge以外、不可能であり、出陳者にとって「より確実にポイントを獲得しよう」とすることなど出来ません。

それを、あたかも「出陳数を嵩上げ」すれば「より確実にポイントを獲得」できるかの如く主張したうえで、「本来であれば出陳されないような猫まで」、私たちが「出陳させ」たと主張しているわけです。

こうした被告側エントリークラークの主張こそ、被告側の言葉を借りれば、「虚偽の主張をしてでも」私たちを「陥れたいとする意向の表れ」としか私には思えません。

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