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2018年12月 9日 (日)

今になって飛び出して来た「出陳拒否」の新たな理由とは⑦

私は、今になって突然飛び出してきたTICA Asia Regional Showでの「出陳拒否」の理由を聞いて、非常に強い憤りを感じました。

なぜなら、私は常々、裁判とショーは切り離して考えるべきであり、普段のショーに裁判の話を持ち込んではいけないと説いてきたからです。(※このブログでも何度か取り上げています)

アクトクラブ員もその趣旨をよく理解し、それに沿った言動を取ってきたことは、みなさんがよくご存知かと思います。

TICAのキャットショーはTICAメンバー以外にも幅広く開かれているのです。

「出陳拒否」裁判に関係ない出陳者や見学者がどれだけいるかを考えれば、「出陳拒否」裁判のことを普段のショーに持ち込まないことなど余りに当然であり、社会常識の基本中の基本と言えるでしょう。

そうした趣旨に基づいた言動を徹底してきたアクトクラブ員に対して、「裁判を起こしたこと」、さらに「裁判を起こしたような人が参加することでトラブルが起きるおそれがある」と不安を煽り立てて「出陳拒否」することがまともなTICAメンバーのすることでしょうか。

裁判を起こしたことが、TICA Show Rule 23.6.5で規定している「Prior conduct」に当たるのかどうか、TICA本部に問い合わせてみたいとは思いますが、万が一にも「該当します」なんて答えが返ってくるとは思えません。

もし、前アジアディレクターであったクラブオーナーら被告側が本当にそうした理由で「出陳拒否」したのであれば、それこそTICA会長やTICA法律顧問「裁判を起こすことは23.6.5で規定するPrior conductに該当する」という見解書等を東京地裁に提出すべきでしょう。

裁判における主張だから何を主張しても構わないのかもしれませんが、少なくともTICAという団体の評判や信用を毀損することにつながりかねない主張はすべきではないと、私は思っています。

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