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2018年12月13日 (木)

第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今なお続く執拗なアクト”叩き”(3)

意図的かどうかは別にして、周囲を巻き込もうとしているとしか思えないのも、第3のクラブの被告側エントリークラークの特徴のように感じます。

なぜなら、被告側エントリークラークは当時のTICA会長(現会長でもあります)が「TICA TREND」に載せたメッセージについて、被告「準備書面」で次のような主張まで展開したからです。


当時のTICA会長もメッセージを発することになった」「『前代未聞の数の苦情、劣悪なスポーツマンシップに対する苦情申し立てを受けるという、まことに残念な事態に直面しました』とのメッセージを出している

あえて『違反』と言わず、『劣悪なスポーツマンシップ』と表現されているのは制度の悪用だからである」--。

被告側エントリクラークの主張によると、このメッセージは2013年4月29日のアクトのショーについて書いたものであり、TICA会長が「poor sportsmanship」と書いたのは、私たちがTICAの
制度を悪用したからだというのです。

もちろん、TICA会長が自分の書いたメッセージについて、どうして「poor sportsmanship」と綴ったのかを、自ら説明しているというのなら話は別です。

あるいは被告側エントリークラークが直接、TICA会長と話し、TICA会長がそう言っているという主張をするなら理解できなくもありません。

しかし、この「被告準備書面」を読む限り、いずれでもないようです。

被告側エントリークラークが自分の臆測に基づいて勝手に主張しているとしか思えません。

「TICA TREND」のメッセージについて、東京地裁に提出した「被告準備書面」で被告側エントリークラークが上記のように主張している、ということをTICA会長が知ったらどのように感じ、どんな反応を返してくるでしょうか。

もし、TICA会長自ら「あえて『違反』と書かず、『poor sportsmanship』と書いたのは制度の悪用だからである」と言うのであれば、私たちとしてはTICA会長に対し、何を以て私たちがTICAの制度を悪用したと言えるのか、きっちりした説明を求めたいと思っています。

一番重要な点は、「あえて『違反』と言わず、『劣悪なスポーツマンシップ』と表現されているのは制度の悪用だからである
と本当にTICA会長が言った(あるいは思っていた)のかどうか--。

第3のクラブの「出陳拒否」裁判において、非常に重要な争点として浮上してきたと言えるのではないでしょうか。

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