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2018年12月26日 (水)

第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今なお続く執拗なアクト”叩き”(13)

被告側エントリークラークによる、「『CATS』部門にエントリーされる猫は3.0歳以下が主流とされている」という主張で、私がもうひとつ引っ掛かっているのは、「~とされている」という言い回しです。

新聞や雑誌でもよく目にするフレーズかと思いますが、私は一般論として極めて”杜撰”で”いい加減”な表現だと思っています。

なぜなら、誰がそう言っているのか、何を根拠にそう言っているのか、読み手には分からない(=伝わらない)からです。

しかも、「~とされている」というのは「受け身」の書き方であり、読み手にしてみればあたかも客観的であるかのように思い込まされてしまいがちになります。

「○○○○は良いこととされている」とか、「××××は悪いこととされている」と言われると、「多くの人がそう言っている」、あるいは「科学的データに基づいてそうなっているんだろう」と思ってしまいがちになるからです。

しかし、昨日も書きましたが、被告側エントリークラークは、誰が「『CATS』部門にエントリーされる猫は3.0歳以下が主流」と言っているのか明らかにしていません。

どこに「『CATS』部門にエントリーされる猫は3.0歳以下が主流」と書いてあるのかも示していません。(※今後、明らかにする可能性もあります)

司法の場で争う際、「準備書面」で主張として書く場合の常套句(あるいは常套手段)なのかもしれませんが、私的にはとても納得できません。(アクトクラブ員はジャーナリストなので逆に何の違和感もないのかもしれませんが…)

今後も根拠や裏付けなくして、被告側エントリークラークから「~とされている」というような主張を突き付けられるのかと思うと恐ろしく、心が安まることはありません。

これまで10年近くにわたり、陰に陽に「屋和田が悪いとされている」とか、「アクトが悪いとされている」といった非難や誹謗中傷を受けてきた身としては、傷口に塩を塗るような主張としか正直思えないからです。

こんな主張がまかり通るなら、TICA Asia East Regionのためにならないばかりではなく、TICAそのものの信用や評判にも傷が付くと深く憂慮せざをを得ません。

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