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2018年12月 8日 (土)

今になって飛び出して来た「出陳拒否」の新たな理由とは⑥

2014年10月のTICA Asia Regional Showを舞台にした「出陳拒否」裁判における、被告側3人(前アジアディレクターであったクラブオーナー、当時のクラブ代表、エントリークラーク)の主張は、裁判の原告”悪玉論”にとどまりません。

裁判を起こすような出陳者がショーに参加すると、「ショー会場でトラブルを起こすおそれがある」というような主張もしていると聞きます。

しかし、この裁判が始まって1年余り(その前の出陳拒否裁判からは4年余り)経ちますが、これまでの被告側の主張の中で、原告のアクトクラブ員がショーに来ると、具体的にどのようなトラブルが起きるのかなんの主張もされていないのです。

これでは、原告のアクトクラブ員がショーに来るとトラブルが起こるというあらぬ噂を立てて不安を掻き立て、体よく排除しようとしているのと何ら変わらないのではないでしょうか。

「トラブルが起こる(おそれがある)」というと、あたかも中立的な言い方ですが、では、どちらがそのトラブルのきっかけを作るのでしょうか?

私には、被告側(あるいは被告側のクラブ員)が何らかの言い掛かりを付けてくるようにしか思えません。

事実、別のショーでは、私たちが見学者と話していると、当時のクラブ代表が駆け寄ってきて、「あの人たちは裁判を起こすような人だから話してはならない」といったようなことを言い、見学者を私たちから引き離したことがありました。

こうした過去の出来事から考えても、万が一、ショー会場内でトラブルが起きたとしても、それは被告側がきっかけをつくり、原告のアクトクラブ員を巻き込む形でしか起きないでしょう。

それに、そもそもアクトクラブ員がTICAのショーに参加し始めて15年以上経つわけですが、ショー会場で誰かを平手打ちにしたり、大声でわめき散らしたり、乱入して警察沙汰になったことなど皆無なのです。

しかし、何らかのトラブルが想定されるからと言って、TICAのShow Rule 23.6.5に該当し、適用できると言えるのでしょうか。

裁判を起こす方が悪い、裁判を起こすような人が来るとトラブルが起きかねないという理由らしき事情で「出陳拒否」することは、社会常識を逸脱したいじめであり、嫌がらせであるとしか私には思えません。

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