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2018年11月15日 (木)

裁判長による”いじめ”で国と法務大臣が訴えられる!!

裁判長による女性の弁護士”いじめ”で、国と法務大臣が訴えられるという”珍事”が起きました。

詳しい内容は「
デイリー新潮」の記事に譲りますが、「矛先が向けられているのは、東京地裁所属の裁判官3名。とりわけ、朝倉佳秀裁判長(50)の行為が問題視されている」(同誌)ということです。

訴えたのは”いじめ”を受けたとする女性弁護士ですが、実はそれ以前にもこの裁判長と弁護士の間には別の裁判を巡る浅からぬ”因縁”がありました。

「デイリー新潮」によると、この女性弁護士と別の男性弁護士の間で名誉毀損訴訟があり、その時の裁判長が朝倉佳秀裁判長だったそうです。

この女性弁護士はその時の裁判について、「裁判長は、彼(原告の男性弁護士)の行為について審理も尽くさず、彼の主張をほとんど認める形で名誉感情の侵害を認めました」(同誌)としています。

なぜ、このブログでこんな話を取り上げたのかと言えば、東京地裁における前セクレタリーと77人の「プロテスト」裁判の裁判長がまさにこの人だったのです。

しかも、今回、私たちは最高裁に上告する事態になっているわけですが、私たちの主張はこの女性弁護士の主張と全く同じなのです。

今、ちょうどこのブログで「最高裁上告人の主張」を連載していますが、私たちが控訴と上告したのは、一審の裁判長が「前セクレタリーの行為について審理も尽くさず、彼の主張をほとんど認める形で」、私たちの請求を棄却したということであるわけです。

もちろん、これは単なる偶然の一致なのかもしれません。

この女性弁護士の訴えや主張が正しいのかどうか、週刊誌の報道だけからは判断できないのも確かでしょう。

しかし、私たちは実際にこの裁判長のもとで「判決」を受けた原告であり、現在、最高裁に上告中している身としては「さもありなん……」と思えることだけは噓偽りない正直な感想です。

※続・前セクレタリー「プロテスト」に対する最高裁上告人の主張⑥は18:00にアップします。

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