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2018年9月11日 (火)

元アジアディレクターら3人の呆れ果てた”所業”⑧

さて、元アジアディレクターら3人が連名で送ったメールに対し、TICA会長とTICA法律顧問はどのような返信をしたでしょうか。

被告側が東京地裁に提出した証拠に、TICA会長からの返信は含まれていませんでした。

TICA会長から返信はあったが、証拠として提出すると、被告側に不利になるから敢えて提出しなかったことも考えられます。

もちろん、TICA会長が無視して返信しなかった可能性もあります。

これに対して被告側はTICA法律顧問からの返信メールを証拠として東京地裁に提出してきました。

短い返信(2014年3月14日付)ですので、原文と被告による日本語訳の両方を紹介します。

原文▶ I need to think about rhis a bit. As you might know, there are already 3 pending protests for the next meeting. They will need to be decided together.

翻訳▶ 私はこれについて少し考える必要があります。ご存知のように、次回の会議にはすでに3件のプロテストがあります。これらは一緒に決定する必要があります。


この返信が、元アジアディレクターら3人が連名で送ったメールに対する的確な回答であったとは到底、思えません。

ただ、これまで書いてきたように、TICA会長とTICA法律顧問にとって、質問自体が合理的な根拠に欠け、返信しようのない(=回答のしようのない)内容だったことは明らかでしょう。

単なる誹謗中傷の”怪文書”と思われても仕方のないような、根拠や理由に欠ける書き方ですから、TICA会長とTICA法律顧問が困り果ててしまったとしても不思議ではありません。

そう した中で、どうにか捻り出した文章が、TICA法律顧問の返信だったのかもしれません。

しかし、話はこれで終わるわけではありません。

この証拠とともに、「出陳拒否」の被告側からとんでもない主張が飛び出してきたのです。

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