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2018年8月25日 (土)

TICA Directorとして断じて許されない言動⑦

TICAのBoard Memberとして、TICAのDirectorとして、断じて許されない言動があります。

それは、同じTICAメンバーに対する人格攻撃とも受け取れる言葉を投げ付けることです。

前セクレタリー(現Director)は、自身が主宰するクラブの「出陳拒否」に際し、原告らがその理由を聞いたところ、以下のような言葉を返してきました。

「○○氏(アクトクラブ員)、屋和田氏はお話しするに値しない人格」(FAX)

「誠に気の毒としか言えない人格の持ち主は初めて」(FAX)

未来永劫依頼人の猫は私のクラブのショー出陳はお断り」(FAX)

これらの”暴言”対し、前セクレタリーは、東京地裁に7月17日付けで提出した被告準 備書面(7)において、以下のように主張し、これまた呆れ返ってしまいました。

原告らの問い合わせに対する回答は誇張して書いた」--。

「誇張」とは、「実際よりも大げさに表現すること」を意味しますが、何をどのように「誇張」すると、こんな”言葉の暴力”になって返って来るのでしょうか。

文書以外にも、前セクレタリーは、「なに考えてんの!」「嫌がらせもいい加減にしろっての!」「ふざけたことすんなっていうの!」といった暴力団の構成員ではないかと思わせるような言葉の数々を留守電に残し、私は激しい恐怖に襲われました。

そもそも、こうした言葉の数々を投げ付けることは、ひとりの人としても良識と社会常識を疑います。

この当時はTICAのBoard MembeでもTICAのDirectorでもありませんでしたが、TICA Asia Region Officeのセクレタリーの要職に就き、TICA公認クラブの主宰者でもあったわけです。

Region Officeのセクレタリーであり、TICA公認クラブの主宰者でもあった人物がこのような言葉を同じメンバーに投げ付ける団体を、誰が信用するでしょうか。

TICAのBoard Memberとして、Directorとして、過去の言動が問われないと思っているようなら、それは大いなる間違いであり、その責任は要職に就く限り、いつまでも付いて回ることを自覚すべきでしょう。

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