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2018年8月24日 (金)

TICA Directorとして断じて許されない言動⑥

TICAのBoard Memberとして、TICAのDirectorとして、断じて許されない言動があります。

それは、舌に根も乾かぬうちに整合性の取れない矛盾のある主張をすることです。

前セクレタリー(現Director)は、自身が主宰するクラブの「出陳拒否」裁判における7月17日付け被告準備書面(7)において、以下のような主張をしました。

出陳拒絶理由の問い合わせに応じなかったことについては、出陳拒絶を撤回するつもりが無かったため、特に回答の必要性はないと考えた」--。

しかし、その1カ月余り前の6月1日付け被告準備書面(6)では、以下のように主張していました。

仮に彼ら(注1)がブログへの投稿を控えるなどして、輪を乱して人を貶める言動に改善が見られたとすれば、出陳が受付けられた可能性は十分にあった」--

「出陳拒絶を撤回するつもりが無かったため」「理由の問い合わせに応じなかった」 としながら、「ブログへの投稿を控えるなどして」「言動に改善が見られたとすれば、出陳が受付けられた可能性は十分にあった」というのは論理的整合性が全くありません。

私たちとしては、問い合わせても理由を知らされなかったわけですから、改善しようにもそれに気付かされることはなく、改善のしようがなかったというわけです。

その場限りの言い訳を弄しているだけだとしても、このような整合性の取れない主張を裁判所ですることは、まともな社会人として良識と社会常識を欠いています。

それを堂々と、日本の裁判所に提出する「準備書面」において書き連ねることは、TICAのBoard Memberとして、TICAのDirectorとして、断じて許されません。

Board Memberであり、Directorである人物が裁判所でこのような整合性の取れない”支離滅裂”な主張を書き連ねる団体を、誰が信用するでしょうか。

裁判における主張なんだから何をどう主張しようと自由だと思っているのだとしたら、なおのことTICAのBoard Memberとして、Directorとして、恥ずべき言動であり、DIrector”失格”の烙印を押されても仕方ないでしょう。

注1)前セクレタリーは「彼ら」と書いていますが、ブログは私が書いているもので、男性が書いているものでも、複数で書いているものではありません。

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