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2018年8月 8日 (水)

【TICA Annual Board 2018】ルール改正案について⑮

ショーライセンスの申請(取り方)についての改正案に関連し、Alternative ShowにおけるJudgeの審査回数違反をもう一度、振り返りたいと思います。

確かにTICA本部において、ライセンス申請時のチェック機能が働けば防げたとも言えます。

しかし、今回の場合、クラブ側に悪意や害意があったわけではなく、悪質なルール違反というわけではありませんでした。

とは言え、TICA会長自らも、アイソレイテッド地区でない日本において、2 Days Alternative Showで3回審査していましたから、由々しき問題であることに変わりはありません。

ですが、この問題に限って言えば、「ルールの周知徹底」で十分な対策になると言えるのではないでしょうか。

アイソレイテッド地区でない世界の各クラブに対し周知徹底する、そして全Judgeに対し衆知徹底する--。

この問題から得られる教訓は、直ぐにルール改正(追加も含めて)ではなく、TICA本部(あるいは会長やコミッティー)からの「通知」のあり方だったのではないでしょうか。

国で言えば、省庁が関係団体に「注意喚起」や「通告」をするような仕組みづくりです。

TICA本部からでなくても、Rules CommitteやJudge Committeからの「注意喚起」でも「通知」でも「通達」でも言いわけです。

TICA会長からのMessageだって、こういうことに活用すればいいのです。

広く一般社会に目を移せば、いくらでも適切な解決策は見つかると思いますが、どうして出来ないのか、しようとしないのか…私には不思議でなりません。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』 の案内」は休みました。

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