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2018年8月18日 (土)

AE Directorとして欠かせない姿勢④

それにしても、ここまで猫界と自民党総裁選が似ている構図になっているとは驚きを隠せません。

もうひとつの象徴的な出来事は、総裁選への出馬を見送った岸田文雄氏を巡るやり取りです。

あくまで報道ベースですが、岸田氏に対しては「扉が閉まる前にようやく駆け込んだ」「いま頃になって何だ」「人事で徹底的に干せばいい」との声が安倍派側から出ていたといいます。

これに対して石破氏は、「これが本当だとすれば、そんな自民党は私は恐ろしく嫌です。それは不遜であり傲岸です。何を思い上がっているのか」と憤りの声を上げました。

しかし、TICA Asia East Regionでは5年前から、このような状況にありました。

意に沿わないメンバーや出陳者は理由を示さず「出陳拒否」して排斥する。

意に沿わないクラブ員は「お辞めになって…」と言って締め出そうとする。

意に沿わないJudgeは干す。

意に沿わないクラブのショーには陰に陽に”同調圧力”をかけて参加させないようにする。


数え上げれば枚挙に暇がありません。

こうしたことが歴代のDirector、Secretary、Judge(一部ですが…)によって行われていることから、私は”組織ぐるみ”の”Power Harassment"だと指摘しているわけです。

このような状態では、
メンバーの間から「TICA Asia East Regionは恐ろしく嫌です。それは不遜であり傲岸です。何を思い上がっているのか」との声が上がっても何の不思議もありませせん。

※本日は2本をアップします。2本目は18:00に「5年ぶりの”クラブ代表者会議”を前に…」を掲載する予定です。

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