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2018年8月18日 (土)

5年ぶりの”クラブ代表者会議”を前に…④

Q6:「議題」を募られていますが、 募られた議題はいつどのような形で参加予定者のもとに届くのでしょうか? それとも配られないのでしょうか?

A(5年前):「集めた議題はアジェンダとして会議開催前に各位にメールすることを予定して
        おります。既に期日を過ぎてしまいましたが、まだ未提出の方もいらっしゃり、
        意見を待っている状態です」

A(現在):「私が参加表明したジャッジ、クラブ代表者各位へ6月30日を目途にメールで
       お知らせします」


※私のもとに「議題」を記した開催案内が改めて送られてきたのは8月4日でした。

他のクラブ代表者には「6月30日を目途にメールでお知らせ」したのかもしれませんが、私に対しては1カ月以上も後のことでした。

社会常識があれば、「ご案内が当初お知らせしたのより遅れます」とか、「当初のご案内より遅れて申し訳ありません」のひと言が添えられているはずですが、前セクレタリーは違うようです。

2~3日の遅れ、せいぜい1週間程度の遅れなら大目に見てもいいかもしれませんが、組織のトップ自らがこのような杜撰でいい加減なことでは、組織が緩むのも当たり前です。

もしかしたら、みなさんの手元には6月30日を目途にメールが来たかもしれませんが…。

Q7:寄せられた「議題」についてですが、「議題」として相応しいか否かを誰がどのようなプロセスで決めるのでしょうか?

A(5年前):「上記に記載しましたように、アジェンダとして一覧を作成し、討議対象とするべ
        きかどうかを会議冒頭で決定するつもりです。議長の独断で決定する事項で
        はないはずです。意見、要望は内容に関わらず議長判断で討議対象とする
        か否かを決めるべきものではないと考えます。

A(現在):「議題が相応しいかどうか等は問題にしていません。ジャッジ、クラブが抱えて
       いる懸案事項を自由討議するのが目的と考えています」


※この2人のDirectorの回答を読み比べると、明らかに5年前はそれなりの「会議」体を想定しているのに対し、前セクレタリーは「会議」とは名ばかりで、ただの集まりの話し合いを想定しているように見受けられます。

「議題が相応しいかどうか等は問題にしていません」という回答も、TICAのDirectorとして相応しい認識とは到底 、思えません。

「懸案事項を自由討議するのが目的」という発言にも首を傾げます。

社会常識的に言えば、懸案事項について何らかの解決策を見つけ出すことが「目的」であって、「自由討議」はそのための手段のひとつであるはずです。

「手段」と「目的」の違いを区別できないようでは、組織のトップの資格はないでしょう。

「懸案事項を自由討議するのが目的」であるなら、自由に討議するだけの事実を以て、「目的」を達成したことになり、解決策はどうでもいいことになってしまいます。

組織のトップが「会議」なるものを主催する以上、「自由討議」を経て、いかに懸案事項の解決策へと導いて行く かが重要であり、前セクレタリーの発言は怠慢と責任放棄としか私には思えません。

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