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2018年8月30日 (木)

元アジアディレクターら3人の呆れ果てた”所業”②

※本ブログでは、前セクレタリー(現ディレクター)、前アジアディレクター、元アジアディレクターを明確に区別して記載しています。

昨日の続きです。

第二の重大な問題は、元アジアディレクターら3人が「彼らの行動(原文はtheir conducts)」と書いている点です。

元アジアディレクターら3人は、アクトのブログを問題視しているようですが、アクトのブログは私が書いているものであって、アクトクラブ員が書いているものではありません。

しかし、元アジアディレクターら3人は、あたかもアクトクラブ員も執筆しているかのような表現で「彼らの行動(原文はtheir conducts)」と書いたわけですから、明らかにTICA会長とTICA法律顧問に対して悪質な印象操作をしていた証拠となります。

第三に、元アジアディレクターら3人は、このメールで「彼らの行動がTICAの精神を裏切り、特定のTICAルールを破っている」と、TICA会長とTICA法律顧問に訴えています。

そして、「ブログの抜粋や、Googleの無料オンライン言語翻訳サービスで翻訳された日本語ブログの一部を添付します」とし、いくつかのブログを送ったことが見て取れます。

しかし、米国でも日本でも、憲法により「表現の自由」「言論の自由」は認められているわけです。

そうであるなら、ブログのどの表現が、憲法により守られている「表現の自由」 や「言論の自由」を逸脱しているかを示さなければなりませんが、元アジアディレクターら3人はこの一番重要な手順を踏んでいません。

これもまた、元アジアディレクターら3人が悪質な印象操作をしていたことの根拠となり得るものです。

第四に、元アジアディレクターら3人は、私が日本語で書いたアクトのブログを、「Googleの無料オンライン言語翻訳サービス」を使って英語に翻訳して送ったことを示唆しています。

しかし、「Googleの無料オンライン言語翻訳サービス」がどれだけ不正確な翻訳になってしまうか、極めて低い信頼性は多くのメンバーがお分かりでしょう。

私のブログを勝手に、「Googleの無料オンライン言語翻訳サービス」を使って翻訳し、それをTICA会長とTICA法律顧問に示して、「TICAの精神を裏切り、特定のTICAルールを破っている」と決め付けるのは非常識も甚だしいと言わざるを得ません。

第五に、被告側が東京地裁に提出したのはこのメールだけであり、元アジアディレクターら3人がアクトのどのブログをTICA会長とTICA法律顧問に示したかは不明です。

これは裁判官に対する悪質な印象操作と言えるものであり、原告側としては断じて許せるものではありません。

アクトのブログのどの表現が、憲法により守られている「表現の自由」や「言論の自由」を逸脱したものであるのか、それを示さずに「TICAの精神を裏切り、特定のTICAルールを破っている」と断じるのは、「表現の自由」や「言論の自由」を 土台にした民主主義に対する挑戦であり、断じて許されることではありません。

TICAのBoard Member/Director経験者、さらにTICA公認クラブの代表やJudgeがこうした”暴挙”に及んだことは、TICAという組織の民主主義を毀損する由々しき問題だと思わずにはいられません。

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