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2018年8月31日 (金)

元アジアディレクターら3人の呆れ果てた”所業”③

※本ブログでは、前セクレタリー(現ディレクター)、前アジアディレクター、元アジアディレクターを明確に区別して記載しています。

元アジアディレクターら3人が連名で、TICA会長とTICA法律顧問に送ったメールの内容を続けます。

【以下が東京地裁に提出された2014年3月14日付けメール②】

彼らは2つのキャットクラブからエントリーを拒否され、その後数日連続して日本のACTのブログで前ディレクターとTICAのアジアリジョンの誹謗中傷を書くようになりました。

また、屋和田珠里さんはECCのキャットショーについてプロテストを出しました。

××さん(アクトクラブ員)は、このときから準備をしていたのでしょう。

というのも、××さんは、ブログにおいて、「プロテストが支持されれば、◎◎◎(前アジアディレクターがオーナーのクラブ)のショーにポイントは付与されるべきではない」ということや、◎◎◎やエントリークラークに「法的措置を講じる」と述べていました。

彼らは出陳者やTICAのジャッジに不安を抱いているようです。(※意味不明な日本語訳です)

これはサイバーハラスメントです。

この状況を見るにつけ、衝撃を受け、恐ろしくも感じます。


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上記の部分でも、多くの重大な問題があります。

第一に、元アジアディレクターら3人は、「ACTのブログで前ディレクターとTICAのアジアリジョンの誹謗中傷を書くようになりました」と書いていますが、ブログのどの表現がどのような理由において「誹謗中傷」に当たるのか、示していません。

これこそ、根拠を示さない悪質な”レッテル貼り”であり、TICA会長とTICA法律顧問に対する悪質な印象操作でしょう。

そして、こうした根拠を示さない文章こそ、「誹謗中傷」にほかなりません。

第二に、アクトクラブ員がアクトのブログを通じて、何かを述べたことは一切ありませんから、「××さんは、ブログにおいて」以下のくだりは、元アジアディレクターら3人による”捏造”としか思えません。

第三に、元アジアディレクターら3人は、「これはサイバーハラスメントです」とも書いていますが、何を以て「サイバーハラスメント」と言っているのか、具体的な根拠が示されておらず、これもまた悪質な印象操作と言わざるを得ません。

そもそも誰に対する「サイバーハラスメント」なのでしょうか?

ブログにおいて、考えや意見を述べることがどうして「サイバーハラスメント」になるというのしょうか。

仮に、このブログを読んだ誰かに不安を与えたとして、それを以てどうして「サイバーハラスメント」と言えるのでしょうか。

要は、元アジアディレクターら3人は、「サイバーハラスメント」と認定するためには要件や条件として何が必要なのかを全く理解していないとしか思えないのです。

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