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2018年7月10日 (火)

TICA Asiaに蔓延る”オウム的なるもの”の残滓

オウム真理教の元代表ら7人の死刑が執行されました。

しかし、これで「オウム事件」 が終わったわけでないことはメディアの報道を見れば明らかでしょ う。

独善的な主張により、他者を排除しようとする”オウム的なるもの”は今なお、 社会の隅々に見いだすことができます。

それはTICA Asia(今シーズンからTICA Asia East Regionに変更)も例外ではありません。

”オウム的なるもの”の特徴のひとつに、「根拠のない危機感を煽り」「同調圧力をかける」手法があります。

オウム元代表が「ハルマゲドン(世界最終戦争)は回避できない」 と言ったのと同様に、TICA Asiaでも5年前、デマを流し、危機感を煽ったメンバーがいました。

屋和田さんや○○さんは、TICA本部を初め世界中のクラブから批判を受けている」--。

しかし、実際にはそのような事実は一切なく、このメンバーが口から”デマカセ”を話しているだけのことでした。

日本のクラブとしてもアクトに対する何らかの対応をしなければ、 日本のクラブの存続にも影響が出る可能性がある」 --。

「日本のクラブの存続にも影響が出る」ようなことが何もなかったことは、現在のTICA Asiaが如実に物語っています。

元アジアディレクターによる「(アクトのショーが) 世界中を震撼させた」とのコメントもまた、危機感を煽る点において” オウム的なるもの”と同じと言えるでしょう。

良識と社会常識を持つまともな大人の集団であれば、 根拠のない危機感を煽られても真に受けることはありませんが、 そうでない集団だと、オウム真理教さながらにそれが“同調圧力”となって、組織の隅々にまで浸透してしまうのです。

そのことは5年前にジャッジ、クラブ代表者を対象に行われた「意識調査結果」を読み返してみれば明らかです。

今なお当時の主張を裁判において繰り返し、独善的な主張によってアクトや私を排除しようとするメンバーがいることは、” オウム的なるもの” が今なお蔓延っている明らかな証拠と言えるかと思います。

TICA Asiaに蔓延る” オウム的なるもの”と決別しない限り、この組織が健全さと清廉さを取り戻すことはできないでしょう。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』 の案内」は休みました。

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