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2018年7月 3日 (火)

【重要】TICA AE Regionサイトで重大な誤り②

前セクレタリー(現Director)は本当にTICAのShow Rukesを理解できているのでしょうか…。甚だ疑問に感じてしまいます。

TICA Asia East Regionの公式サイトにおいて、TICAのルール説明に重大な誤りがあることを指摘したら、さっそく「訂正」が入りました。

そこにはこう書いてあります。

ショールール29.3.4(ノンアイソレーテッド地区ではオルターネイティブフォーマットショーに於いては同じ週末に1人のジャッジが2回を超過して審査してはいけない - 2018/7/2訂正)」--。

しかし、これでも29.3.4の説明として正確ではありません。

正確でないだけでなく、TICA AE Regionメンバーに誤解を与える点において、やはり重大な問題のある書き方だと指摘せざるを得ません。

原文をしっかり確認しているメンバーなら問題ありませんが、前セクレタリーのこの文章が29.3.4の和訳だと思っているJudgeやクラブ代表者がいるとしたら、大きな勘違いをすることになりかねませんので、注意して頂ければと思います。

「出陳拒否」の時もそうでしたが、原文を忠実に訳して理解しようとせず、”いい加減”な知識でもって勝手に解釈するところに大きな問題がありましたが、今回もまさにその例に漏れません。

このルールは、同じ週末に2回を超えるオルタネイティブフォーマットのショーを開く場合(つまり土・日とも)、同じジャッジが2回を超えるオルタネイティブショーで審査してはならないというルールです。

重要なのは、単に同一ジャッジの週末の審査回数を規定したものではなく、審査できるオルタネイティブショーの数を規定したものだということです。

私が疑問に思うのは、どうも前セクレタリーは短絡的に同一ジャッジの週末の審査回数を規定したものと勘違いしているのではないかということです。

例えば、土曜日がオルタネイティブショーであっても、日曜日を普通のバック・ツー・バックのショーにすれば、
同じジャッジが同じ週末に3回審査できるのです。

逆も可能で、土曜日にバック・ツー・バックのショー、日曜日にオルタネイティブショーでも、
同じジャッジが同じ週末に3回審査できます

しかし、前セクレタリーの29.3.4の説明ではこうした点がすっぽり抜け落ちてしまいます。

それもこれも、前セクレタリーがルールを正確に伝えていないからにほかなりませんし、なぜそうなるのかと言えば、本人が正確に理解していないとしか思えないということになります。

前セクレタリーの29.3.4の訂正後の説明でも、オルタネイティブショーである限り、仮にバック・ツー・バックのショーを組み合わせても、あたかも
「同じ週末に1人のジャッジが2回を超過して審査してはいけない」ように読めてしまいます。

いずれにしてもルールは正確かつ的確に理解することが求められているわけですから、DirectorやRegion Officeにあっては正確かつ的確にメンバーに伝える責務があるはずです。

”杜撰”で”いい加減”な理解で、”杜撰”で”いい加減”な訳し方をして、”杜撰”で”いい加減”な伝え方をするから、”杜撰”で”いい加減”な組織風土が改まらないと言えるかと思います。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は休みました。

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