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2018年7月16日 (月)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(25)

事実を事実として語れない--。

真実を真実として言葉に出来ない--。

こうした組織のトップによる「会議」なるものに対して、底知れぬ”怖ろしさ”を感じたとしても不思議はないのではないでしょうか。

例えば、ショー会場で審査中のジャッジの目の前で、男性出陳者が女性出陳者を平手打ちにした”事件”…

これは誰がどう見ても明らかに「暴力行為」であり、いわゆる警察沙汰になってもおかしくなかったわけですが、前セクレタリー(現TICA Asia East Dirctor)の手に掛かると、単なる「揉め事」になってしまうことには驚愕しました。

というのも、前セクレタリーは東京地方裁判所に提出した「準備書面」の中で、この「暴力事件」について、「一個人が引き起こした揉め事」「ショー会場で起きた揉め事」と主張したのです。

ショー会場内で女性を平手打ちにする「暴力行為」が「揉め事」で済んでしまうなら、警察など必要ありませんし、この世の中から「暴力」がなくなることなど永遠にないでしょう。

男性が女性を平手打ちにした行為を「揉め事」と”矮小化”してしまう常識外れの感覚は「男尊女卑」そのものとしか思えません。

こうして考えると、仮に今度の「会議」の中で、何かの拍子に誰かが平手打ちにされたとしても、前セクレタリーによってその「暴力行為」は「会議」内の「揉め事」として処理されてしまいかねないことを意味します。

そして、さらに怖ろしいことに、そこに参加しているであろう大勢はディレクター選挙で前セクレタリーに投票したメンバーですから、そうした人たちは声を大にして「暴力などなかった。揉め事があっただけです」と口裏を合わせることでしょう。

仮に、女性を平手打ちにする行為が「暴力」だという正しい認識を持っていた人がいたとしても、これまで通り見て見ぬふりをするでしょうから、やはり真実と事実は闇から闇へ葬られてしまうことになります。

組織のトップだけでなく、「会議」に参加する全員が「事実を事実として語れる」「真実を真実として言葉に出来る」ことができなければ、健全な議論は期待できません。

少なくともTICAのショー会場で起きた、女性出陳者を平手打ちにするという「暴力行為」を、「一個人が引き起こした揉め事」と、”矮小化”と”歪曲”して伝えるようなことは決してあってはなりませんし、絶対に許してはならないと思います。

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