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2018年6月19日 (火)

「IW」のScoring方法について考える(14)

話はやや逸れて穿った見方になってしまうかもしれませんが、それでも”奇妙な一致”として心に引っ掛かることがあります。

「IW」候補となっている世界の猫50頭のうち、上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数が1ケタなのはAsia Regionで上位のRD(7人のJudge)だけだという事実についてです。

A Judge=22 Ring

B Judge=  9 Ring

C Judge=  7 Ring

D Judge=  7 Ring

E Judge=  3 Ring

F Judge= 1 Ring

G Judge=  1 Ring

このうち、A~DのJudge(合計で45 Ring分)は、全て何らかの形で「裁判」に絡んでいるJudge(あるいはそうしたクラブのJudge)なのです。

もちろん、「裁判」と猫の評価は本来、全く別物なはずですが、しかし別であるなら、この奇妙な一致が起こる確率は天文学的に低いであろうこともまた事実でしょう。

私たちが起こしている「裁判」の根本にあるのは「いじめ」や「嫌がらせ」「Harrassment」ですが、どうしてそうした対象になるかと言えば、それは私たちが”馴れ合い”や””依怙贔屓”を通じた”不公平”や”不公正””不平等”を指摘し続けているからに他なりません。

そして、指摘され続けている人たち(あるいはそうしたクラブのJudge)が固まって、特定の猫に極めて高いPointを 与え続けたわけですから、「”グル”になっているのではないか」という”邪推”や”臆測”が生まれても仕方ないとも言えるかもしれません。

ただ、そうした何らかの”裏事情”が仮にあったとしても、立証不可能な問題であり、”疑惑”が持ち上がってもどうしようもありません。

では、全く”為す術”はないのでしょうか。

私はそうは思いません、全く解決策がないわけでもないのです。

”邪推”や”臆測””疑惑”を抑える効果というか、薄れさせる要因というものがあるのです。

そのひとつは、この50 Ringの中に海外のJudgeが含まれていること…。

そうであれば、「海外のJudgeからも高い評価を受けているのね…」と、他のメンバー/出陳者の納得性も上がるでしょう。

海外のショーに出て、それなりの成績(そこそこの成績でも)を収めていれば、同様に納得性は広がるでしょう。

「IW」のScoring方法を変更するのであれば、いかに”邪推”や”臆測””疑惑”を生まないようにすることも大切であると言えるかと思います。

※本日は2本をアップする予定にしています。「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は18:00アップの“夕刊”で掲載する予定です。

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