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2018年6月14日 (木)

「IW」のScoring方法について考える(12)

実は、現時点でのEstimated Standingベースで、「IW」候補となっている世界の猫50頭のうち、上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数が1ケタなのはAsia Regionで上位のRD(7人のJudge)だけなのです。

あとの49頭は全て、10人以上のJudgeからのPointにより上位50 Ringを構成しています。

世界でたった1頭、しかもそのJudgeの数は7人という“少数精鋭”なわけですから、その”特異”さは際立っていると言ってもいいでしょう。

50 RingのJudgeの分布は以下のようになっています。

A Judge=22 Ring

B Judge=  9 Ring

C Judge=  7 Ring

D Judge=  7 Ring

E Judge=  3 Ring

F Judge= 1 Ring

G Judge=  1 Ring

上位4人のJudgeで45 Ring分を集めていることが分かります。

この4人に何の関連性もなければ全く問題もありませんが、1人はこの猫のオーナーが主宰するクラブのJudge、残る3人はそのクラブと親密なクラブのJudgeなだけに、たとえ純粋に審査した結果であったとしても、要らぬ”詮索”や”邪推”を招いてしまうというわけです。

さらにこうした傾向が、海外の他のRegionでも普通に見られるということであれば、目立ちませんし、気にならないかもしれませんが、Asia Regionで特徴的に表れているようであるだけに、疑惑が疑惑を呼ぶようになってしまうのでしょう。

「あうん」の呼吸や”忖度”によって、結果としてこうなったのであれば、仮に何らかの関連性があったとしても、その因果関係を立証することは不可能です。

ただ、そうであったとしても、もし”出来レース”ね…と思われてしまうような部分があるとしたなら、払拭する努力だけは続けなければならないのではないでしょうか。

※本日は2本をアップする予定にしています。「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は18:00アップの“夕刊”で掲載する予定です。

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