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2018年6月11日 (月)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(10)

「※時間に制限がありますので、議題が多い場合には内容を絞らせて頂くこととなります」--。

「お知らせ」にはこう書いてありました。

会議の時間はAM9:30~11:30の2時間とのこと。

会社や地域住民の集まりなど日常的に何らかの会議に出ている人なら、「2時間」がどれだけ短いか容易に想像が付くかと思います。

そもそも、「開催趣旨」が不明で、「議題」も分かりませんから、何とも言えませんが、現状の段取りとこのような設定時間で、何か実のある議論ができるかどうか極めて疑問に感じてしまいます。

もちろん、「一堂に会すること自体に意義がある」ということであれば、それはそれで主張としてはあるのかもしれませんが、果たしてそうでしょうか。

議題が多い場合、時間の関係上、取り上げられなかった議題はどうなるのでしょうか?

仮に議題として取り上げられたとして、議論が途中で”時間切れ”になったらどうするのでしょうか?

これでは5年前の経験が生かされているとは思えません。

ちなみに5年前は、フォローアップの「会議」の開催の話が持ち上がりましたが、結局、開催されることなく今日に至っています。

これでは「会議」を開催したという”実績作り”が目的のように思えてしまいます。

「会議」はあくまで手段であって、それ自体が「目的」であってはならないはずです。

何のために開催するのでしょう?

どうしてJudgeとクラブ代表者が一堂に会する必要があるのでしょうか?

なぜ、一般メンバーを”排除”するようなやり方をするのでしょう?

これらが明らかにならない限り、賛同するかしないか、判断を下せるはずがないのです。

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