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2018年6月 7日 (木)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(6)

「ジャッジ及びクラブ代表者会議」もいいですが、それより前に「ジャッジ全体会議」を開いた方がいい(開く方が先決)のではないでしょうか。

ショーごとに一定数のJudgeが集まり、ショー開始前やランチタイムなどに様々な意見交換はしているでしょうが、それだけで十分とは思えません。

それに、そもそもTICA Asia時代を振り返って、日本の全TICA Judgeによる「全体会議」のようなものが開かれたことがあるのでしょうか。

私の20年ぐらいのTICA活動歴を振り返っても、日本の全Judgeが一堂に集まり、TICA Asiaが抱える問題や課題などをJudgeの立場から幅広く話し合う場などなかったように記憶しています。

敢えて、大上段に構えてテーマや議題の選定が難しい「ジャッジ及びクラブ代表者会議」にしなくても、「ジャッジ全体会議」として開催し、JudgeでないDrectorが司会進行役を務めてもいいわけです。

もちろん、Judgeの間で「ジャッジが全員集まって話すことなど何もありません」という共通認識があるなら仕方ありませんが、今のTICA Asia East Regionの現状を見る限り、そうとは思えません。

TICAのJudgeとして襟を正すべきこと、自浄作用を働かせるべきことなど、枚挙に暇が無いと思わざるを得ないのは私だけでしょうか。

もちろん、Judgeは目の前の猫を審査し、評価するのが”仕事”であり、それ以外のことは一切関係ない…という”たこつぼ”的発想を否定するつもりはありませんが、もしそう考えるのであれば、Judging Programを読み返す必要がありそうです。

話を「会議」に戻すと、普通に考えれば「ジャッジ全体会議」と「クラブ代表者会議」を別々に開き、それぞれで出た話題の中で、ジャッジとクラブ代表者が一堂に会した場で話し合った方がいいテーマを選別した上で、「ジャッジ及びクラブ代表者会議」を開くのが筋でしょう。

半ば”上から目線”で「会議」の開催に賛同するか、しないかを唐突に突き付けるのではなく、丁寧に意見集約と合意形成を図りながら、本当に必要な「会議」をお膳立てしていくのがTICAという組織のDirectorの真の役割だと私は思っています。

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