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2018年6月16日 (土)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(15)

裁判所に対してでさえ、”でっち上げ”の”嘘八百”を並べ立てることがどれだけ怖ろしいことか--。

それは実際に裁判で前セクレタリー(現Asia East Region Director)と”対峙”したことのあるTICAメンバーでなければ分からないかもしれません。

「緊急会議」など開かれた事実がなくても、「議決」など行われなくても、前セクレタリーの手にかかると、「緊急会議」なるものが開かれ、「議決」されたことになってしまうのです。

前セクレタリーは、当時のAsia Directorが行ったクラブ代表者に対する、アクトの1年間の「活動自粛」提案への賛否について、「賛成のクラブ8、反対のクラブ1、回答なし・棄権のクラブ4となりましたが、議決自体には効力はない」と、「陳述書」に書いたのです。

しかし、これも多くのクラブ代表者が知っているように、単に提案に対する賛否の意向を調べただけであり、「議決」などしてもいませんし、「議決」の存在すらないのです。

「議決自体に効力がない」どころか、単なる”意向調査”に過ぎないのですから、「効力がない」のも当たり前…。

もちろん、本当にクラブ代表者が一堂に集まり、そこで合議がなされ、議案について採決や票決がなされたということであれば、「議決」というのも理解できないこともありません。

しかし、実際は単なる「意識調査」がメールで送られ、それに賛否を表明しただけのことでした。

「会議」とは何か、「議案」や「議題」とは何か、「議決」とはどういうものか何も分かっていないようなDirectorによる「会議」の開催など、どうすれば信用できるのでしょうか。

例え、何かの意向を問うために賛否を聞かれ、それに答えたとしても、後になって「議決」と言い出し、伝播されかねないのです。

前セクレタリーのもとでは、「会議」がまともに行われることを担保するもの、あるいは保証する人物がいない限り、安心して「会議」に賛同もできなければ、参加もできないというのが実情ではないでしょうか。

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