”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(13)
みなさんはおそらく、前セクレタリー(現Asia East Region Director)の”怖ろしさ”が分かっていないのではないでしょうか。
5年前の2013年6月16日の「会議」に参加していたJudge、クラブ代表者、メンバーは、あの「会議」がどのようなもので、その中でどのようなことが話し合われたか、朧気ながらでも思い出して頂ければと思います。
ところが、あの時の「会議」が、前セクレタリーの手にかかると全く違った「会議」に”変容”してしまうのです。
2013年4月29日のアクトのショーに関連し、前セクレタリーが東京地裁に提出した「陳述書」をご紹介します。
「具体的には、ショールール22.4.1にも抵触するとのことでした。そこで平成25年6月中旬に日本の各クラブ代表者が集まって対応に関する緊急会議を開きました」--。
前セクレタリーの他にも、「あの時の会議が(アクトのショーへの)対応に関する緊急会議」だったと言う人がいれば、もっと怖ろしいことですが、さすがにいないでしょう。
しかし、前セクレタリーはそういうことを言う人物であるわけです。アジアリジョンの”ナンバー2”として明らかに不適切な言動といえます。
私には前セクレタリーが悪意と害意を持って、事実を捻じ曲げて「陳述」したとしか思えないのです。
仮に今回の「会議」が実際に開かれたとして、今度はどのように捻じ曲げて裁判所で陳述するのかと思うと、怖ろしさは何倍にも膨れ上がります。
あとで、捻じ曲げて伝えられないためにも、「開催趣旨」をはじめとして、「会議」の開催概要をしっかり説明してもらった上でなければ、容易に賛否の態度を表明することはできないことが分かって頂けると思います。
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