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2018年5月10日 (木)

【TICA】2017-18年度の「IW」Rankingの特徴(1)

前シーズン(2017-18年度)のショーレポートがほぼ全て開き、「IW」Rankingの大勢が判明しました。

最大の特徴は、長毛種の激戦であり、その要因はIN Regionの中国(今シーズンからAsia West Regionに移管/香港と台湾はIN Regionのまま)の猫の大躍進によるものでした。

「Estimated Standings」によると、長毛の25位(LH25位)のPointは11083点ですが、LH25位のPointが11000点台に乗ったのはこの10年余りで初めてです。

この10年余りの最高は2009-10年度の10867点でしたから、そのときと比べて216点もUPしたことになります。

その最大要因は中国の猫の活躍です。

中国の猫はCatsの「IW」に10頭入っており、うち長毛は7頭もいます。

もし、仮に中国のこの7頭を除いて、LH25位のPointがどうなるかというと、10691点になり、過去10年の平均(10484点)にかなり近づきます。

短毛のSH25位は10678点ですから、前シーズンは長毛と短毛のそれぞれの25位の差は405点もありました。

中国において、長毛の人気が高く、今 後も中国の長毛の猫が活躍を続けると、前シーズンで見られた傾向が続くことも考えられます。

これまで、「IW」の目安は長毛・短毛とも10500点でしたが、今後、長毛は11000点を目安にしなければならない時代に入るのかもしれません。

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