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2018年4月 8日 (日)

TICAの「IW」「RW」の価値について考える(13)

もっとバリエーションを増やして考えると、同一Regionにおけるショーの数と「IW」の関係がもっとよく分かります。

そのリジョンで1年間に14回のショーを開くと仮定します。

なぜ、14回かというと、7回のショーの2倍を想定したからです。

7回(1回=10リング)のショーを開けば3頭の猫が「IW」を獲れる可能性のあることは昨日、お伝えました。(※IWの下限が10500点とした場合)

Aの猫=11200点(=224点×5回×10リング分) ※ショーは5回だけ

Bの猫=10650点(=213点×5回×10リング分) ※ショーは5回だけ

Cの猫=10540点(=202点×3回×10リング分+224点×2回×10リング分) ※残り2回のショーは全てBest

さて、A~Cの猫は「IW」確定となったので、8回以降のショーに出なかったとすれば、8~14回のショーは新たな猫で競う(あるいは、それまで4th Best以下の猫で競う)ことになります。

すると、後半7回のショーだけで以下のことが考えられます。

Dの猫=11200点(=224点×5回×10リング分) ※ショーは後半7回のうちの5回だけ

Eの猫=10650点(=213点×5回×10リング分) ※ショーは後半7回のうちの5回だけ

Fの猫=10540点(=202点×3回×10リング分+224点×2回×10リング分) ※後半の残り2回のショーは全てBest

AとD、BとE、CとFの猫は同点ながら「IW」圏内に入り、そのRegionから6頭の「IW」を輩出できることになります。

同様に考えれば、21回のショーを開けば9頭の「IW」、28回のショーを開けば12頭の「IW」の輩出も可能になるのです。

ショーの回数が増えれば増えるほど、「IW」を獲る猫の数が増える(※あくまで計算上ですが…)ということがこれではっきり分かるかと思います。

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