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2018年4月19日 (木)

続・「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張を検証(7)

Wed Apr 18 18:55:56 2018時点(※カッコ内の「/」の後は前シーズン終了時)

IW(AB) 25位            11359点 (12日時点比
30点UP/ 11541点)

IW(LH) 25位                       10840点 (12日時点比
109点UP/ 10728点)

IW(SH) 25位                     10438点 (12日時点比
44点UP/ 10864点)

Asia Region RW(LH) 25位        4424点 (12日時点比変わらず/  4065点)

Asia Region RW(SH)  25位       2457点 (12日時点比変わらず/  2193点)
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「(プロテストの)書面はTICAの法律顧問から2014/4/20付で私達に送られてきました」--。

TICAより双方の主張を聞く為に私へ反論が求められたので、2014/4/29付で別紙の通り反論を書面にて送りました。(乙第5号証)」--。

前セクレタリー(現Asia Director) は「準備書面(1)」で、私たちがTICA本部に申し立てた「出陳拒否」を巡る「プロテスト」(前セクレタリーが主宰するクラブにおける2014年4月ショーの出陳拒否)について、このように書きました。

しかし、これは証拠”捏造”とも思える、余りに”杜撰”で”いい加減”、”無責任”極まりないような「証拠」(=乙5号証)だったのです。

話を進める前に、TICAの「プロテスト」の主な流れを確認しておきます。

①TICA本部に「プロテスト」を申し立てる(=送付する)

②「プロテスト」はTICA本部からTICA法律顧問に転送される

③TICA法律顧問は「プロテスト」の文書を申し立てられた側に転送し、反論をするよう促す

④反論が届いたら、TICA法律顧問は「プロテスト」を申し立てた側に転送する

従って、前セクレタリーが「準備書面」で述べたところの「反論書」なるものは、TICA法律顧問を通じて私たちのもとに送られてきているのです。

つまり、前セクレタリーが東京地裁に「乙第5号証」として提出した「反論書」と、TICA法律顧問から私たちに転送されてきた「反論書」は完全に同じでなければならないはずです。

ところが何と、それが違うのです。

理由は2つしか考えられません。

前セクレタリーが提出した「乙第5号証」が”捏造”されたものであるか、TICA法律顧問が「反論書」を”改竄”して私たちに送ったか--。

しかし、常識的に考えて、TICA法律顧問がわざわざ「反論書」を改竄して私たちに転送してくるとは思えません。

前セクレタリー側が“偽造”したか、”捏造”したとしか考えられないのです。

(続く)

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