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2018年4月23日 (月)

続・「出陳拒否」裁判Part2、被告側の主張を検証(10)

Sat Apr 21 23:46:24 2018時点(※カッコ内の「/」の後は前シーズン終了時)

IW(AB) 25位            11359点 (20日時点比変わらず/ 11541点)

IW(LH) 25位                      10874点 (20日時点比
31点UP/ 10728点)

IW(SH) 25位                     10590点 (20日時点比
30点UP/ 10864点)

Asia Region RW(LH) 25位      4424点 (20日時点比変わらず/  4065点)

Asia Region RW(SH)  25位     2457点 (20日時点比変わらず/  2193点)
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証拠”捏造”というのかどうか分かりませんが、前セクレタリー(現Asia Director)の主張を何度も読み返して、おぼろげながら分かってきたことは以下のようなことでした。

前セクレタリーは、TICA法律顧問に「反論書」を提出するにあたり、まず日本語で書いたのではないでしょうか。

それを、翻訳者に翻訳してもらい、その英文の「反論書」をTICA法律顧問に送った。(私たちのもとに転送されてきたのは、この最初の英文の「反論書」だったと思われます)

しかし、その当時の英文の「反論書」を前セクレタリーは保存しておらず、手元には残っていなかった…。

前セクレタリーが「準備書面(3)」で言及した、「TICA提出の反論書のデータが原稿の状態の書類しか保存してなかった」というのは、日本語の文章での「反論書」を指すものと思われます。

そこで、これをもとに改めて翻訳者に依頼して英文にし、それをTICA法律顧問に送った「反論書」として東京地裁に「乙5号証」として提出した--。

ざっと、こんな感じではなかったでしょうか。

しかし、仮にそうであったとしても、前セクレタリーの”弁明”はまだ腑に落ちません。

しっかりとした「反論書のデータが原稿の状態の書類」として残っていたなら、「日付」を間違えることなど考えられないからです。

2つの「反論書」を読み比べると、単なる訳し方の違いだけでなく、文節ごと違っていたり、文章ごと抜け落ちていたりしましたから、当時の日本語の「反論書」と、東京地裁に提出した「反論書」のもとになる日本語の「反論書」も違っている疑いが残ります。

手元に保存していないなら、「当時の『反論書』は保存しておらず、ありません」となぜ、正直に言えないのでしょうか。

「証拠」として提出できないなら、素直に諦めて提出しないという選択肢をどうして取れないのでしょうか。

なぜ、”捏造”や”偽造”、”改竄”まがいのことまでして「反論書」を提出したのでしょうか。

これがTICA Board Memberとして、Asia Directorとして、胸を張れる言動でしょうか。

私には、TICAの信用と評判を地に落としかねない”不祥事”に映ります。

いくら弁護士を立てない「本人訴訟」であるからと言っても、余りに”非常識”、”常軌を逸している”としか思えないのです。

(続く)

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