2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

リンク

« 【続報5】アクト、4月末ショーのご案内に関連して | トップページ | TICA Asia Region Siteの”私物化”は許されない!(8) »

2018年3月12日 (月)

TICA Asia Region Siteの”私物化”は許されない!(7)

1週間ほどあいてしまいましたが、前セクレタリー(現Asia Director)によるTICA Asia Regional Web Siteを利用した「差別」と「Power harassment」についての話に戻ります。

前セクレタリー(現Asia Director)に“悪意”や”害意”があったかどうかは、なかなか立証するのは難しい問題です。

とは言うものの、ひとつの論拠を示したいと思います。

それはTICA Asia Regional Web Siteの「お知らせ & 更新履歴」にある「クラブ代表者各位」から始まる文章の最後です。

前セクレタリー(現Asia Director)は、「場所などの明記のないセミナーについては掲載いたしません」と書きました。

私にはなぜ、こういう“拒否”の姿勢を全面的に打ち出すような書き方になるのか理解に苦しむのです。

もちろん、どう頑張ってもそういう書き方しかできない…というのなら分からないでもありません。

しかし、仮に百歩譲って「場所などの明記のないセミナーについては」掲載しないことに決めたとしても、私がディレクターであったなら、「場所などの詳細が決まり次第、掲載いたします」と書いたことでしょう。

なぜ、私なら「掲載いたしません」ではなく、「掲載いたします」と書けるのかと言えば、そこに“悪意”も”害意”もないからに他なりません。

逆に、私の中に何らかの“悪意”や”害意”があったなら、前セクレタリー(現Asia Director)同様、「いたしません」というNegativeな書き方になったかもしれません。

そう考えれば、「掲載いたします」というPositiveな書き方ができるにもかかわらず、「掲載いたしません」と”門前払い”するようなNegativeな書き方になるのは、その人の心の中に何かしらの“悪意”や”害意”があるかとしか思えないのです。

それは前セクレタリー(現Asia Director)がアクトに対して送り付けたメールの文言についても同じことが言えます。

「場所等の事前通知がされない勉強会は掲載いたしません」ではなく、どうして「場所等の事前通知がされ次第、勉強会を掲載いたします」と書けないのでしょうか…。

「都内では案内になっていません」ではなく、どうして「もう少し具体的な場所をお願いします」と書けないのでしょうか…。

昨日もご紹介しましたが、TICA Asia Regional Web Siteの「お知らせ」の「更新履歴」を辿ると、一度は「・3/31-4/1のACC 勉強会は、会場、内容が決定次第、ショーカレンダーに掲載します」とPositiveな表現で掲載していたわけです。

前セクレタリー(現Asia Director)はなぜ、こうしたPositiveな表現をNegativeな表現に変えたのでしょうか。

昨年11月23日のSクラブの「講習会」については、はじめからNegativeな表現を使わず、Negativeな表現への変更もしなかったわけです。

アクトに対してだけ、Negativeな表現をするのは、アクトに対してNegativeな感情があるからであって、アクトに”敵意”を抱き、何らかの”悪意”や”害意”がある論拠となり得るのではないでしょうか。

TICA Board MemberであるAsia Directorが、TICAのロゴを付したTICA Asia Regional Web Siteでこうした”敵意”剝き出しとも受け取られかねないNegativeな表現で載せることは、TICAの看板と評判を穢し、貶める行為と思わざるを得ません。

« 【続報5】アクト、4月末ショーのご案内に関連して | トップページ | TICA Asia Region Siteの”私物化”は許されない!(8) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292143/73034809

この記事へのトラックバック一覧です: TICA Asia Region Siteの”私物化”は許されない!(7) :

« 【続報5】アクト、4月末ショーのご案内に関連して | トップページ | TICA Asia Region Siteの”私物化”は許されない!(8) »