TICA Asia Region Siteの”私物化”は許されない!(3)
それにしても、どうしてTICA Board Memeberでもある前セクレタリー(現Asia Director)が、露骨な「差別」を堂々とするのでしょうか?
しかも、TICAのロゴを使ったTICA Asia Regional Web Siteを使ってです。
前セクレタリー(現Asia Director)は、「■2018年5月~2019年4月 ショーおよびセミナーのスケジュールについて」の中で、「場所などの明記のないセミナーについては掲載いたしません」と書きました。
しかし、昨年11月23日の別のクラブの講習会では「開催地:未定」「会場:未定」で載せているわけです。
アクトはその点、場所について「都内」としており、「未定」よりも具体的にしているにもかかわらず、前セクレタリー(現Asia Director)は掲載を拒否したわけですから、極めて露骨かつ悪質な「差別」と思わざるを得ません。
これはTICAに対するあからさまな“冒瀆”でもあり、TICAの看板を踏み躙る行為に等しいと言われても反論できないのではないでしょうか。
TICAと全く関係ない一般の人がこのサイトを見たとしても、「場所などの明記のないセミナーについては掲載いたしません」と書いてありながら、その下を辿って行くと、「開催地:未定」「会場:未定」の講習会が出てくるわけです。
一般の人にとって、これが誰に対するあからさまな「差別」か分からなくても、少なくとも「この団体のディレクターは矛盾を矛盾と思えない人なのね」と思い、さらに「この団体はどうもおかしな団体のようね」と感じでも仕方ないでしょう。
TICA Board Memeberであり、Asia Directorである人物による、一般メンバー(あるいはクラブ)に対するこのような「差別」は、単なる差別行為として糾弾されるだけでなく、「Power harassment」として”断罪”されるべきものでもあると指摘せざるを得ません。
日本でも米国でも、会社法上、取締役全員(All Board Memebers)には善管注意義務(duty of care of a good manager)と相互監視義務(mutual supervision obligation)が課せられています。
ですから、メンバーからの内部通報(Whistle-blowing)を無視してひとりのDirectorによる「Power harassment」を黙認することはBoard of Director全員の責任問題に発展します。
改めて強調しますが、どんなに小さな趣味の組織であっても、「差別」や「パワハラ」は決して許されるべきではありませんし、見過ごすことも唯々諾々と従うことも絶対にあってはなりません。
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