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2018年2月 2日 (金)

ショーは「誰のもの?」 「我々は考え直し、正す時期に来ている」

日本相撲協会の理事選挙が本日2時にあり、貴乃花親方が当選するかどうか分かりませんが、貴乃花部屋に掲載された〝決意表明〟は非常に意義深いものでした。

相撲界と猫界は当然のことながら、様々な面で大きな違いはありますが、そうであったとしても、貴乃花親方の〝決意表明〟には猫界としても胸に刻み、学ばねばならないことがたくさんありました。

◎貴乃花親方:私なりに今後の相撲界がどうあるべきかを熟考した上での決断です。
 →
今のTICAメンバーの中に、どれだけ「今後の猫界がどうあるべきかを熟考したうえで
   決断」している人がいるでしょうか。


◎貴乃花親方:いま相撲界では、過去の反省を顧みない度重なる暴力事件や不祥事によ
  り、国民の皆様の期待を大きく裏切り…
 →
今の猫界でも、「過去の反省を顧みない度重なるルール違反や不祥事」がなかった
   でしょうか。

 →メンバー、出陳者の「期待を大きく裏切って」きたのではないでしょうか。

◎貴乃花親方:社会的な信用を損なった結果、組織としての公益性や透明性が大きく問わ
   れております。
 →
今のTICAも「社会的な信用を損なった」事態を招いていないでしょうか。
 
「組織としての公益性や透明性が大きく問われて」いるのではないでしょうか。
   
(※相撲界と猫界では「公益性」の度合いに格差があるとは思いますが…)

◎貴乃花親方:税制上でも多大な優遇を受けており、その意味では社会的に大きな責任
   も伴います。
 →
知らないメンバーがいるかもしれませんが、TICAは非営利法人であり、税制上の優
   遇を受けているわけですから、「その意味では社会的に大きな責任も伴う」と言える
     でしょう。


◎貴乃花親方:相撲協会の現状を見てみると、社会的な責任を果たすよりも協会内の事
  情や理屈が優先され、公益性から逸脱しているのではないかという大きな疑念を抱いて
   おります。
  →
猫界の現状を見てみると、TICAメンバーとしての責任を果たすよりもクラブや懇意
   のブリーダー・出陳者の事情や理屈が優先されている疑念を抱かないでしょうか。


◎貴乃花親方:相撲は誰のものか? その公益性の意味を我々は考え直し、正す時期に
  来ているのではないかと思います。
   →
キャットショーは「誰のものか?」 「その意味を我々は考え直し、正す時期に来てい
       るのではないかと思います」


◎貴乃花親方:公益法人としての社会的使命を全うしながら、透明性を持った健全な組織
   運営をしていくことが、私が思う理事の使命です。
  →
TICAにおいても、非営利法人としての「社会的使命を全うしながら、透明性を持った
      健全な組織運営をしていくことが」欠かせないのではないでしょうか。


◎貴乃花親方:その使命を果たすために、相撲協会全体の器量を大きくし、大相撲一門と
    して自由に意見を交わせる風土を作り上げることを私の目標といたしたいと思います。
    →
TICAの理念と「使命を果たすために」、「TICA全体の器量を大きくし、自由に意見を
       交わせる風土を作り上げること」を目標とすべきではないでしょうか。


◎貴乃花親方:現在は力士の数が大きく減少しています。この先、相撲は残っても、相撲
   協会は残れるとは限りません。その危機感を、私は強く持っています。
  →
出陳者の「数が大きく減少しています」。「この先、キャットショーは残っても、TICAア
       ジアは残れるとは限りません」。その危機感を、私も強く持っています。


◎貴乃花親方:理性を持って自分を制し、逃避をしない組織論と嘘偽りのない組織編成。
    これが将来あるべき相撲界の礎となります。
    →
TICAアジアも同様であり、「理性を持って自分を制し、逃避をしない組織論と嘘偽り
       のない組織編成。これが将来あるべきTICAアジアの礎となります」


◎貴乃花親方:しなやかに柔らかく強靭で何事にも耐えうる自由闊達な協会運営の執行を
    目指して邁進する…
    →
TICAアジアも同じで、「しなやかに柔らかく強靭で何事にも耐えうる自由闊達なリ
        ジョンオフィス運営の執行を目指して邁進する」ことが重要だと私は思っています。


※「カタログ『ごあいさつ』の余りに身勝手な”詭弁”に唖然…」は休みました。

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