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2018年2月 6日 (火)

カタログ「ごあいさつ」の余りに身勝手な”詭弁”に唖然…(5)

「○○○(クラブ名)のサイトにご報告いたしました通りの解決です」--。

前アジアディレクターであったクラブオーナー兼代表は、1月27~28日のショーカタログの「ごあいさつ」でこう書きました。

しかし、その「ご報告」なるものが、数々の”嘘”や”捏造”によって事実と異なるものであり、被害者感情を”逆撫で”するものであったことは、このブログでも具体的に指摘してきた通りです。

それにもかかわらず、どうして前アジアディレクターは敢えて、「サイトにご報告いたしました通り」と、噓偽りなどなかったかのように改めて書くのでしょうか。

そんなに被害者感情を”逆撫で”したいのでしょうか。

私には本当に理解できません。

あの時、前アジアディレクターは「ご報告」で、「謝罪をするつもりはありませんでしたが、早く終わらせる事で気持ちが楽になると思い、合意したものです」と書きました。

これをを改めて言いたいがために、敢えて「ご報告いたしました通り」と強調したのであれば、控訴人(原告)側に対する許されざる“侮辱”と思わざるを得ません。

それを、TICA公認ショーの「カタログ」に堂々と掲載することの是非の判断もまた、私には本当に理解できずにいます。

TICA公認クラブ、そしてTICA公認クラブのショーを”私物化”しているからこそ(意識的でなかったとしても…)、こうしたことをTICA公認ショーの「カタログ」に平然と書けるのだとしか思えません。

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