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2018年2月12日 (月)

カタログ「ごあいさつ」の余りに身勝手な”詭弁”に唖然…(10)

裁判を起こす方が悪いという”裁判悪玉論”とともに、アクトのブログが書き過ぎているという”ブログ悪玉論”もあることは理解しています。

しかし、一方で”裁判悪玉論”や”ブログ悪玉論”が根強くあったからこそ、TICAのルールを恣意的に解釈してメンバーや一般出陳者を“排除”しようという人たちが出てたのであり、反省することなく同じようなことを繰り返してきたのではないでしょうか。

猫界で起きた出来事を振り返り、どれだけの人が”泣き寝入り”してきたか、どれだけのメンバーが嫌気を指してTICAを去って行ったかを思い起こすとき、見て見ぬ振りをし、時に同調しながら決して声を上げない多くのメンバーがいたことを忘れてはなりません。

確かに、TICAアジアに限らず、政府でも企業でも悪事や不祥事を隠蔽し、温存できる背景には、それを黙認する人たちの存在が欠かせないといえます。

しかし、見て見ぬ振りをすること、黙認することは間接的に悪事や不祥事に”加担”しているという側面があることも事実でしょう。

それは学校でも職場でも、いじめや嫌がらせというのが、「加害者」と「被害者」と「傍観者」がいて成り立つということからも明らかです。

「それはおかしい」「それは間違っている」と普通に言えるオープンな雰囲気、それを圧力をかけて封じない組織風土こそ醸成すべきであり、”裁判悪玉論”や"ブログ悪玉論”に同調することではないはずです。

TICA公認ショーのカタログの「ごあいさつ」に書いてあったことを右から左へ読み飛ばすのでなく、もしおかしなことが書いてあったなら、「これはおかしい」とひとりひとりがひとつひとつ声を上げていかなければ、いつまで経ってもTICAアジアは良くなっていきません。

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