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2018年1月29日 (月)

「プロテスト」裁判、原告側「控訴」方針固める

前セクレタリー(現Asia Director」と77人の「共同申立人」による「プロテスト」の東京地裁での一審判決を受け、原告側は東京高等裁判所に控訴する方針を固めました。

今後、代理人弁護士さんと相談し、「控訴理由」を詰めて行きながら最終的に決めます。

今回の「判決」は、前回の「出陳拒否」裁判と違い、原告側としてはスピード審理の”弊害”が如実に表れたと思っています。

昨年10月11日の結審から1月24日の「判決」まで3カ月以上もあり、その間に前アジアディレクターがオーナーのクラブにおける「出陳拒否」裁判も、高裁の控訴審で被告側が「深謝する」として、解決金の支払いにも応じた「和解」が成立しました。

従って、控訴審ではその辺りもポイントになってくるのではないかと思います。

原告側としては提出し切れていない証拠もあり、控訴審ではそうした証拠も提出していきたいと思っています。

前回もそうでしたが、控訴審は長くはかかりませんから、早ければ今年度のショーシーズン内には終わるかもしれません。

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