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2017年12月20日 (水)

原告”逆転勝訴”の和解、金銭支払う「深謝」の意味(8)

【ご連絡】Persian Breed GroupとScottish Breed GroupのBreed Committeeは再投票になるそうです。また、Breed Chairは最多得票者になりますが、同数の場合は決選投票が行われる見通しです。(※Persian Breed Groupの定員は5人のようです

前アジアディレクターであったオーナー(現クラブ代表)がクラブサイトにリンクを貼った「裁判の結果のご報告。(2017/12/3)」は、控訴人(原告)側の名誉と評判を貶める行為であると思わざるを得ません。(※私は控訴人(原告)ではありません)

そこで問題になってくるのが、「謝罪をするつもりはありませんでしたが、早く終わらせる事で気持ちが楽になると思い、(和解に)合意した」との表明です。

これが、前アジアディレクターひとりだけの問題なのか、当時のクラブ代表とエントリークラーク2人も同じ認識だったのかが重要になってきます。

11月24日の経緯を控訴人(原告)側から聞く限り、前アジアディレクターは被控訴人(被告)側4人を代表して東京高等裁判所に”出頭”し、「和解」に応じるかどうかの判断は一任されているとのことでしたから、それが正しければ以下の2つのケースが考えられます。

①被控訴人(被告)側4人全員が、「謝罪をするつもりはありませんでしたが、早く終わらせる事で気持ちが楽になると思い、(和解に)合意した」--

②判断を一任された前アジアディレクターが、彼女の一存で「早く終わらせる事で気持ちが楽になると思い」、他の3人の意向を確認せずに「(和解に)合意した」--

しかし、②の場合、前アジアディレクターが単に「早く終わらせる事で気持ちが楽になると思」ったという理由で、被控訴人(被告)側4人全員の「和解」を合意させていいのでし ょうか。

もし私が被控訴人(被告)側のエントリークラークであったなら、こんな身勝手な理由で「和解」したのであれば怒っていたと思います。

いずれにしても、これでは「深謝」になっていないだけでなく、反省すらしておらず、控訴人(原告)側の被害者感情を逆撫ですることは余りに明白です。

「早く終わらせる事で気持ちが楽になると思」ったという理由が、前アジアディレクターだけのものであったのか、被控訴人(被告)側4人全員の共通の気持ちであったのか--。

この点はすみやかに明らかにすべきでしょう。

※本日も2本をアップする予定にしています。”夕刊”は18:00アップの予定です。

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