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2017年12月18日 (月)

原告”逆転勝訴”の和解、金銭支払う「深謝」の意味(7)

※深謝=心から詫びること

今回の一連の「出陳拒否」裁判の当事者でない私ですら、強い憤りを感じましたから、被害者感情を逆撫でされた控訴人(原告)側の怒りが極限に達しているだろうことは想像に難くありません。

前アジアディレクターは、クラブサイトに貼ったリンク「裁判の結果のご報告。(2017/12/3)」で、「謝罪をするつもりはありませんでしたが、早く終わらせる事で気持ちが楽になると思い、合意したものです」と表明しました。

そもそも、「和解」が成立した後に、「謝罪をするつもりはありませんでした」と平然とTICA公認クラブサイトで表明することは明らかに常軌を逸しているとしか思えません。

しかも、「謝罪」した理由は、”罪”を犯したことやTICAのルールを“悪用”して「出陳拒否」したことを反省することでも、控訴人(原告)側に「出陳拒否」を通じて”嫌がらせ”をしたことを悔い改めることでもなく、自分の「気持ちが楽になる」ことだったわけです。

前アジアディレクターにあって、本当に「深謝」(=心から詫びる)する気持ちがない(=なかった)ことは明らかでしょう。

私ですらそう思うわけですから、控訴人(原告)側も同じ疑問と憤りを抱くであろうことは容易に想像できます。

殺人事件でも暴行事件でも、「和解」で「深謝」するとしておきながら、もし加害者側が「謝罪をするつもりはありませんでした」「早く終わらせる事で気持ちが楽になると思い、(和解に)合意した」なんて言ったらどうなるか…。

これはもはや、人として許せないレベルに思えます。

これが、TICAのジャッジであり、TICAのボードメンバーを通算3期も務めた人物の言動であっていいのでしょうか。

私は、「裁判の結果のご報告。(2017/12/3)」自体が控訴人(原告)側の名誉と評判を貶める行為であり、追い打ちをかける“嫌がらせ”であって、TICAの看板に泥を塗る以外の何ものでもないと思っています。

※「原告側の主張② 前セクレタリー+77人『プロテスト』」は18:00アップの”夕刊”で掲載します。

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