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2017年12月30日 (土)

77人の「共同申立人」、なお残る疑問(3)

もし、私が77人の「共同申立人」のひとりで、前セクレタリー(現アジアディレクター)が申し立てた「プロテスト」を読んで賛同し、「共同申立人」になることを了承していたなら--。

前セクレタリーが実施したと主張する「アンケート」なるものがどういうものであったのか、どうしてその「アンケート」で、「アクトの公認取り消しと2人のTICA会員資格剥奪を求める『プロテスト』を申し立てるべし」と判断したのかを法廷で堂々と証言したことでしょう。

仮に、「アンケート」なるものが手元に残っていなかたっとしても、どうして「プロテスト」に賛同したのか、どうして「共同申立人」になることを了承したのか、「共同申立人」のひとりとして、やはり詳細に法廷で証言したことでしょう。

そしてなぜ、今なお「プロテスト」の取り下げに応じず、3年半以上が経つ今もアクトの公認取り消しと2人のTICA会員資格剥奪を求め続けているのかを明確に裁判官に伝えたことでしょう。

なぜなら、この裁判は前セクレタリー1人だけのものではなく(確かに実際に訴えられたのは前セクレタリーだけですが…)、77人の「共同申立人」のものでもあるからです。

もし、前セクレタリー側が敗訴して、この「プロテスト」が”嫌がらせ”であったと認定されてしまったら、「共同申立人」も”嫌がらせ”をしたと”認定”されたことを意味するからです。

私が「共同申立人」であったなら、何としても前セクレタリーの敗訴は避けねばならないと思わずにはいられなかったと思います。

それなのに、どうして77人は沈黙を貫いたまま、他人事のように何の行動も起こさないのか、私には不思議でなりません。

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