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2017年11月13日 (月)

TICA会長選挙:各候補の主張-TICA NEWS LETTERから⑭

質問6:TICAの会長と副会長は、もともと常勤の最高経営責任者(CEO)として創設されました。 スタッフとボランティアの管理監督と戦略的計画をマネジメントに専念しながら、TICAの展開をどのように計画しますか?

◆私が答えるとしたら…


世界中のCEOがそうであるように、TICAの会長も、CEOとしての「グローバルスタンダード」に則って働く必要があります。

TICAは中小企業の規模ながら、これだけ国際展開しているわけですから、会長として少なくとも年に1回は各リジョンのショーを訪れ、各リジョンディレクターや各リジョンスタッフと会って話し合う必要もあります。

現場に足を運び、現場を直接知り、現場の声を直接聴くことが非常に重要です。

ピーター・F・ドラッカーPeter Ferdinand Druckerの名言に次のようなものがあります。彼が「ハーバード・ビジネス・レビュー」(1967年1-2月号)で語ったものです。

「軍隊の指揮者は、現場からのリポートに依存することなく、自分で現場へ出かけて行き、自分の目でみる」(Effective decision makers realise that often they should not rely on reports but, like military commanders, must go into the field themselves to see how the decision is being carried out)--。

そして、マネジメントの本質とは以下の彼の言葉に尽きるのであり、TICA会長としても決して忘れてはならないことだと思っています。

「マネジメントとは物事を正しく行うことであり、リーダーシップとは正しい事を行うことである」(Management is doing things right; leadership is doing the right things)

「出来ることから始めるのではなく、正しいことから始めるのだ」(Start with what is right rather than what is acceptable.)

「効率とは物事を正しく行うことであり、効果とは正しい事を行うことである」(Efficiency is doing things right; effectiveness is doing the right things)

※「続・前セクレタリー+77人『プロテスト』裁判、被告側の主張(4)」は18:00アップの”夕刊”に掲載します。

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