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2017年11月12日 (日)

TICA会長選挙:各候補の主張-TICA NEWS LETTERから⑬

※投票の仕方や締切、ルール改正案の内容に関しては、本ブログ右側に縦に並んでいる項目の「カテゴリー(CATEGORY)」の上から2番めの「2017ルール改正案投票 」をクリックすると、その関連ブログだけ表示されますので便利です。

質問6:TICAの会長と副会長は、もともと常勤の最高経営責任者(CEO)として創設されました。 スタッフとボランティアの管理監督と戦略的計画をマネジメントに専念しながら、TICAの展開をどのように計画しますか?

◆Fate Mays会長候補(現会長)

「TICA本部は私が住んでいる場所から車で2時間の場所にあります。近くに住んでいることで、私は18歳のスタッフと会い、必要に応じて会議に出席するために車で運転していくことができました」

「私は月に1~2回、オフィスに通い、その他の仕事については電話やEメールでこなしてきました」

「本部には献身的に仕事に打ち込んでくれるスタッフがいて、多くはTICAとの間で15年以上も働いてくれています。全てのスタッフは本部の異なる部門で横断的なトレーニングを受け、スタッフは病気や休暇に必要に応じて、他の部門をアシストすることができます」

「私がハーリンゲンで本部スタッフと一緒に過ごした時間は、私の職務の一部であり、TICAの会長としての私の他の職務を損なうことも矛盾することもありません」

◆Jamie Christian会長候補

「TICAの会長になるということは、私のフルタイムの仕事になるでしょう。協会の日常業務を監督することは、協会の将来にとって不可欠です。オフィスはそれ自体として運営していくようでなければなりませんが、会長は効率性を確保するために人材の配置、手続き、プロセスを見直す必要があります」

「コミッティーについては、最大限の効率を確保するためには適材適所が必要で、常々言われている『エースを起用する』ということになります。ここは、ボランティア活動が行われる場所です」

「私たちのメンバーは、豊富な知識とスキルがあり、協会を前進させるためにそれらを使う準備もできています。彼らは協会の一部であると感じたいと思っています」

「詳細な計画は、私のウェブサイトjamie4TICA.comにあります」

◆Vickie Fisher会長候補(元会長)

「私はTICAのビジネスを管理し、オンラインボードミーティングを開催するためのオンライン会議システムを導入しました。 運用上、全ての関係者が計画づくりや会話に参加できます」

「定期的にオフィスを訪れることで、従業員と請負業者と対面協議したり、運用計画を立てたりする機会を提供できます。私は従業員と一緒に、プロセス、実践、手順を理解し、分析します」

「エグゼクティブオフィスは、私たちのビジネスの重要な要素の1つにすぎません。オフィスの外に、私たちはマーケティング、ウェブサイト、コミュニケーション、情報技術、投資、コミッティー、ボランティア機能を持っています」

「会長の仕事は、私たち全員が同じ方向に進んでいることを確認し、ボードとメンバーの政策方針を実行するために、全ての経営資源をコーディネート(※)することです」

※「コーディネート」は原文でも「coordinate」となっており、敢えて日本語にしませんでしたが、幅広い意味合いを含む英語です。一般的には「調整する」と訳す場合が多いかと思いますが、「まとめる」「連携させる」「調和させる」「適合させる」という意味合いもあります。

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