2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

« 「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑤ | トップページ | 「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑥ »

2017年11月 2日 (木)

TICA会長選挙:各候補の主張-TICA NEWS LETTERから⑥

昨日の質問2についても、私なりの回答を考えてみました。

質問2:TICAの最近の事業開発活動は、特別プロジェクトとTICAの成長を助けるために資金を提供することによって、新たな収益をもたらし、非常に成功してきました。この部門におけるあなたの将来計画は何ですか?

◆私が答えるとしたら…

これまでの特別プロジェクトを否定するつもりはありません。しかし、この「特別プロジェクト」がワールドワイドのTICAメンバーに役立ったと言えるでしょうか?

私たちは一部のリジョン、一部のクラブ、一部のメンバーのための「特別プロジェクト」ではなく、全メンバーに幅広く有用性と利便性が行き渡るという視点を忘れてはならないのです。

もう一つ、提供を受けた資金が本当に有効に活用されたかの検証も欠かせません。

さらに、「特別プロジェクト」が「新たな収益」をもたらしたかどうかではなく、有用性と利便性をもたらしたかどうかこそが重要であり、その視点で評価する姿勢を忘れてはなりません。

なぜなら、TICAは営利法人ではなく、非営利法人であり、それによって税制優遇措置を受けているからです。

どんな「特別プロジェクト」を立ち上げようとも、非営利法人としての理念と視点を忘れてはなりません。

※「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑤」は18:00アップの”夕刊”で掲載する予定です。

« 「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑤ | トップページ | 「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑥ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TICA会長選挙:各候補の主張-TICA NEWS LETTERから⑥:

« 「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑤ | トップページ | 「出陳拒否」裁判、控訴審で「和解」なるか?⑥ »