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2017年11月15日 (水)

TICA会長選挙:各候補の主張-TICA NEWS LETTERから⑯

質問7:TDSは私たちの世界的な電子商取引ポータルですが、残念なことに長年にもわたり、それほど安定したシステムではなく、実現したことはほんの一部であって、毎年何千ドルもの収入が置き去りにされてきました。TDSを推し進めるあなたの計画は何ですか?そしてこのプロジェクトのおけるあなたのタイムフレームはどうなっていますか?

◆私が答えるとしたら…

TDS Onlineの問題は、国際展開する中小規模の企業・団体がぶつかる象徴事例と言え、その認識をボードメンバー全員が共有する必要があります。

オンラインシステムのセキュリティ、利便性、効率性、投資計画等は、国際展開する大企業でさえ、極めて優先事項の高い事業であり、大企業でさえ、チーフ・インフォメーション・オフィサー/チーフ・イノベーション・オフィサー(CIO)やチーフ・データ・オフィサー/チーフ・デジタル・オフィサー(CDO)を置いて、全社的体制で取り組んでいるのです。

それを考えれば、TICAという中小規模の団体が取り組むことの困難さが分かるというものです。

システムの信頼性向上と利便性向上、さらにはシステム更新費用は多額の費用が見込まれることから、現状のコンピューター委員会において、綿密な将来計画を早急に立てる必要があります。

TDS Onlineへの投資のために、いくつかのプロジェクトは棚上げする必要があるかもしれませんし、投資資金を確保するために現在の収入構造や料金体系を抜本から見直す必要が出てくるかもしれません。

TICAのボードだけでなく、TICAのジャッジ、TICAのメンバー全員が、将来のTICAのために身を切る覚悟をしなければならないと考えています。

※「続・前セクレタリー+77人『プロテスト』裁判、被告側の主張(6)」は18:00アップの”夕刊”に掲載します。

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