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2017年11月21日 (火)

前アジアディレクター、控訴審で自ら〝説明〟へ②

7月30日のショーに参加されたみなさんは、覚えていらっしゃると思いますが、このショーでは、「出陳拒否」裁判で原告側の請求が棄却されたことを”お祝い”して、抹茶アイスクリームが参加者に振る舞われました。(※私はその場にいませんでしたが…)

しかし、もし今回の控訴審で、前アジアディレクターであったクラブオーナーが「深謝」し、何らかの金銭の支払いに応じて「和解」するとなれば、「あの”お祝い”は一体、何だったのかしら?」と疑問に思っても不思議ではないでしょう。

そもそも一審判決が出ただけの段階でそんなことをすること自体、TICAのディレクター経験者として、TICAのジャッジとして相応しいとは言えず、仮に”祝う”としてもごく内輪ですべきであって、TICAのショー会場で大々的にするような行為ではなかったはずです。

しかも、あの時のショーは、海外のディレクターもジャッジとして参加しており、ランチタイムにこの抹茶アイスクリームを美味しそうに食べていた(注)ということですから、”やり過ぎ”感は否めません。

おそらく、被告側4人、そして取り巻きも「裁判に勝った」との認識だったのではないでしょうか。

それだけに、前アジアディレクターが東京高等裁判所で「和解」に関してどのような説明をするのか注目されます。

注)この海外のディレクターが東京地裁の判決の”お祝い”として振る舞われたことを承知で受け取り味わったのか、何も知らず単なるデザートとして受け取ったのかは不明です。

※「続・前セクレタリー+77人『プロテスト』裁判、被告側の主張」は休みました。

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