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2017年11月16日 (木)

続・前セクレタリー+77人「プロテスト」裁判、被告側の主張(7)

「訴訟に巻き込まれたくない」「自らも訴訟を起こされるのではないか」--。

前セクレタリー(現アジアディレクター)の被告側準備書面(2)によると、77人の「共同申立人」の中に、このように言っている人がいるかのような主張がありました。

もちろん、誰がそう言ったかについて、前セクレタリーは全く明らかにしていませんから、本当にそう言った人がいるかどうか判りません。

とは言え、もし本当にそう言った人がいたのであれば、その人にこれだけは言っておきたいと思います。

「訴訟に巻き込まれたくない」のであれば、訴訟に巻き込まれるようなことをしなければいいだけの話です。

「自らも訴訟を起こされるのではないか」と今さらビクビクするなら、はじめから「自らも訴訟を起こされる」ようなことをしなければいいだけの話でした。

それに、77人が「共同申立人」になって、3年半以上も経つわけです。

仮に、軽い気持ちで「共同申立人」になってしまったとしても、降りればいいだけの話で、降りずに3年半以上も「共同申立人」のままでいるということは、信念を持って固い意志で「共同申立人」となり続けているとしか思えません。

前セクレタリーの東京地裁での主張が正しいとするなら、77人の「共同申立人」は全員、自らの意思で「共同申立人」になったようですから、借金にたとえるなら、77人は納得の上で”連帯保証人”(=Co-signers)になったということになります。

債務者が借金を返済できなくなりそうになったからと言って、後になって「連帯保証人として借金を肩代わりさせられたくない」とか、「訴訟に巻き込まれたくない」とかいうのは余りに虫が良すぎる話でしょう。

子供であれば、「連帯保証人」になることの意味が分からなかったと言って逃げられるかもしれませんが、大人の趣味の世界にあって、「『共同申立人』になることの意味がよく分かりませんでした…」では通りません。

私たちは、この「プロテスト」が人権侵害につながる悪質な嫌がらせであり、不法行為であると判断しており、「訴訟に巻き込まれる」ようなことをし、「自らも訴訟を起こされる」ようなことをしたのは、77人の「共同申立人」自身だということを自覚して頂きたいと思います。

77人の「共同申立人」は、それがTICAにとって正しいことであり、TICAアジアにとって必要不可欠だと思ってそうしたのでしょうから、訴訟に巻き込まれようが、自らも訴訟を起こされようが、怖れることなく前セクレタリーと共にその信念を貫いて頂きたいところです。

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