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2017年11月15日 (水)

続・前セクレタリー+77人『プロテスト』裁判、被告側の主張(6)

前セクレタリー(現アジアディレクター)の被告側準備書面(2)によると、77人の「共同申立人」の中には、「ブログを読んで、同意したことが分かると怖い」と言っている人がいるかのような主張がありました。

しかし、これこそ、前セクレタリーによる”捏造”の疑いがあると思わざるを得ません。

なぜなら、「プロテスト」の文書、そして「共同申立人」の「名簿」は2014年春の時点で、TICA法律顧問を通じて私たちのもとに送られてきており、89人全員の住所と氏名は分かっているからです。

「同意したことが分かると怖い」も何も、3年以上前から判明しているわけですから、今さらアクトのブログを読んで、「同意したことが分かると怖い」と思う人などいるはずがないと思うのです。

そもそも「同意したことが分かると怖い」という気持ちを抱くこと自体、理解に苦しみます。

なぜ「怖い」のでしょうか? 何が「怖い」のでしょうか?

「同意したことが分かると怖い」と思うなら、はじめから「共同申立人」になることに「同意」しなければいいだけの話でした。

「同意したことが分かると怖い」と思ったのなら、「共同申立人」から外れればいいだけの話です。

77人の「共同申立人」は、正当な理由と根拠なくアクトの公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格の剥奪を今なお求め続けており、私たちはこれが人格権の”侵害”につながる悪質な嫌がらせであり、不法行為であると主張しているわけです。

アクトと私、アクトクラブ員に対し、これだけのことをしているわけですから、それに対する責任を自覚するのがまともな大人というものでしょう。

趣味の世界のことだからと言って、その責任が軽くなるとも、月日とともに消えて無くなるとも思えません。

「共同申立人」になることに「同意」して、しかも3年半以上も降りることなく「共同申立人」として名を連ね続けている以上、堅固な意思を持っているとしか思えず、そうであるならその責任を負うのは、社会常識ある大人なら当然ではないでしょうか。

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